新・Webパンくず

とりとめのない日記とか備忘録とか
2017/04 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
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やっと暖かくなってきた。寒いのは、嫌い。

気がつくともう3月も終わり。この前正月だったばかり・・・などと書こうとして、毎年そんな台詞を吐いている気がしてやめる。
毎日をやり過ごしているうちに気づけば1ヶ月2ヶ月経っているというのは年齢のせいでせうか。

最近流行の JINS PC のパソコン用眼鏡をかけている。
“効果はバツグン!”などとペニオク芸人みたいなことを言うつもりは毛頭無く、多分プラシーボ効果なんだろうな、などと思いながら家でも職場でもかけている。
僕は表情がきついので、ちょっとでもマイルドに見えるようにダテ眼鏡としてかけているほうが大きいのは内緒だぜ。

かけたまま鏡を見ると、やっぱ5年ほど前に他界した父に似ているのかな、などと思う。ここ数年白髪がきつくなったせいもあるが。

そういえば最近まわりで葬式が多い。ホントに多い。
家の猫も、1匹はもう御年7歳、猫としては老齢にさしかかってきている。割と元気そうに見えるが。

次男が毎日抱きしめながら寝るくらい溺愛しているので、出来るだけ長生きして化け猫を目指して欲しい。

20130323_01

なんかまとまりのない文章になってしまったな。

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ちょっとPCが使えて猫が好きなだけで「例の遠隔操作ウィルス犯に似てますよね」とか言われた俺が通りますよ。
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駄文大好きな大きなお友達、喜べ。

TVでちょうど剛力彩芽が出ていたとき、妻が彼女を「ブサかわ」と表現していた。いや、ブサは入ってないでしょ。ブサは。いきものが○りのボーカルの子はそんな感じだが、剛力ちゃん(なれなれしい)は違うでしょ。
僕は彼女の人気について、エロとかじゃなく中年以降の人間が若者に対して抱く羨望というか、若さを具現化し人生を楽しんでいるような、そんなところが多くの人を惹きつけるのではないかと思っている。そういうことを妻に熱く語ったが、理解は得られなかったようだ。まあいい。
僕は別にい○ものがかりのき○えちゃんについても別にブサとか思っていない。「かわうそ」とかいう心無い人もいるが、かわいいじゃん。

話が落ちそうに無いので、最近ちょっと笑ったフレーズを。

「話が違います!外柴先生」

どこからどうやってこのフレーズにたどり着いたのかは内緒だぜ。検索するなよ!
今日はもう、一気に書いてこのシリーズ終わらせる。
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ここまでは adb の使い方をマスターする目的もあって、一から色々やってみたが、単純に VMWare Player 上で android を動作させるだけが目的なら、実はもっと楽な方法がある。

・・・ここまでやってきた事全否定ktkr。

AndroVM blog

上のサイトに行って Download > "Current release : androVM-4.1.1_r4-20121119 release :" のところの "vbox86t version with gapps & houdini" にある ova ファイルを持ってくるのだ。

ova ファイルは VirtualBox 用のファイルだが、実は VMWare Player にインポートすることが出来る(ちなみに筆者の VMWare Player のバージョンは 5.0.0 build-812388 となっている)。
ファイル>開く で開きに行く。いったん警告みたいなのが出てきて跳ねられるが、もう一回実行するとインポートされる。詳細省くがこのあたりは興味のある人が自分で試してみて欲しい。

このバージョンは x86 による ARM エミュレーションのパッチ適用済み、&最初から Google サービス対応済みなので、何もせずとも Googleアカウントでストアが使え、かつかなりのアプリが表示されインストールすることが出来る。

インストールできたとしても、ゲーム関係や画面強制縦向きのアプリはほぼ実行できない。それでもその他のアプリがかなり使えるようになっているので、簡単に環境を作ってかつ apk ファイルの保存用にならこっちを使うほうが良いだろう。こいつで apk を保存して、非root の Kindle Fire HD にもっていってゲフンゲフン・・・。

それはともかく、実際の x86機に android をインストールすることって、あるんだろうか?ボロいノーパソあったら、僕なら puppy linux とかに走るなあ・・・。

そろそろ嫌になってきたが、投げ出さない。逃げ出さない。それが一番大事。
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前回で Google Play に接続出来たわけだが、意外と未対応アプリだらけで使えない。
これは CPU が x86 だからどうしようもない。andoroid アプリの大半は ARM プロセッサを念頭に作られているらしい。だからこれから書くいわゆるフルマーケット化については今回は効果が見られないが、一般的な中華タブをいじる場合には役に立つのではなかろうか。但し実機相手には文鎮化にご注意を。

んだば手順を。

① GoogleMapAPIを入れる。必要なファイル "com.google.android.maps.xml" と "com.google.android.maps.jar" は検索すればみつかるので、下のようにプッシュする。

adb push com.google.android.maps.xml /system/etc/permissions/
adb shell chmod 644 /system/etc/permissions/com.google.android.maps.xml
adb push com.google.android.maps.jar /system/framework/
adb shell chmod 644 /system/framework/com.google.android.maps.jar


② /system/etc/permissions/handheld_core_hardware.xmlを入れる

これはもう、よその受け売りになっちゃうのでそっちを見てください。
http://itinfo.blog60.fc2.com/blog-entry-175.html

③ build.prop の端末上情報を偽装する。

/system/build.prop というファイルがあるので、この内容をちょいいじって別の機種のように見せかけるのだ。
以下、変更箇所だけを示す。

ro.build.fingerprint=samsung/SHW-M250K/SHW-M250K:4.0.3/IML74K/UC08:user/release-keys
ro.product.locale.language=ja
ro.product.locale.region=JP
persist.sys.timezone=Asia/Tokyo
ro.product.model=SHW-M250K
ro.product.brand=samsung
ro.product.manufacturer=samsung

build.prop は重要なファイルで、ここをいじると文鎮化のリスクが一気に高まる。

ちなみに、システムが不安定になるのを承知でどうしてもストアからアプリを落としたいなら、こうする。

ro.product.cpu.abi=armeabi-v7a


仮想PCだからこそ試せる荒ワザだ。落とせても動作しないが。あと、ほんとに動作が不安定になる。

ちなみに build.prop を書き換えた後は次の手順で反映させるらしい。

1)Google Playストアを起動して、ホームスクリーンに戻る
2)設定>アプリ>Google Playストアを表示
 ・キャッシュを消去
 ・強制停止
3)設定>アプリ>右上の「すべて」>Google サービスフレームワークを表示
 ・データを消去
4)GooglePlayストアを起動して、エラーとなる事を確認。
 エラーにならない場合は、上記をやり直す
5)本体の電源をシャットダウンして、再起動する
6)時刻を23:59に合わせて、日付をまたぐのを確認
7)Google Playストアを立ち上げる。 再試行が出たらタップすれば、Google Playが表示されます。

これで落とすだけ落としておいて、ESファイルエクスプローラーでバックアップして apkファイルを確保するという使い方もあるにはある。



元来の遅筆(怠け癖)につきなかなか話が進みませんな。
今回は VMWare上の android を googleサービスに対応させるぜ。
面倒なので文字ばかりですまん。
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さっそく手順。

(1) xda(http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=2069859) に行って "Download ICS Google Applications" をクリックして google_apps.zip というファイルを入手する。

(2) zip を展開して出来たフォルダに android-sdk\platform-tools から以下の3つのファイルをコピーする。

adb.exe
AdbWinApi.dll
AdbWinUsbApi.dll

(3) 同じフォルダに prj_google.bat としてバッチファイルを作成する。以下、その内容


rem
rem push apk file
rem
adb push AccountAndSyncSettings.apk /system/app/
adb shell chmod 644 /system/app/AccountAndSyncSettings.apk
adb push GoogleBackupTransport.apk /system/app/
adb shell chmod 644 /system/app/GoogleBackupTransport.apk
adb push GoogleCalendarSyncAdapter.apk /system/app/
adb shell chmod 644 /system/app/GoogleCalendarSyncAdapter.apk
adb push GoogleContactsSyncAdapter.apk /system/app/
adb shell chmod 644 /system/app/GoogleContactsSyncAdapter.apk
adb push GoogleFeedback.apk /system/app/
adb shell chmod 644 /system/app/GoogleFeedback.apk
adb push GoogleLoginService.apk /system/app/
adb shell chmod 644 /system/app/GoogleLoginService.apk
adb push GooglePartnerSetup.apk /system/app/
adb shell chmod 644 /system/app/GooglePartnerSetup.apk
adb push GoogleQuickSearchBox.apk /system/app/
adb shell chmod 644 /system/app/GoogleQuickSearchBox.apk
adb push GoogleServicesFramework.apk /system/app/
adb shell chmod 644 /system/app/GoogleServicesFramework.apk
adb push GoogleTTS.apk /system/app/
adb shell chmod 644 /system/app/GoogleTTS.apk
adb push MarketUpdater.apk /system/app/
adb shell chmod 644 /system/app/MarketUpdater.apk
adb push MediaUploader.apk /system/app/
adb shell chmod 644 /system/app/MediaUploader.apk
adb push NetworkLocation.apk /system/app/
adb shell chmod 644 /system/app/NetworkLocation.apk
adb push SetupWizard.apk /system/app/
adb shell chmod 644 /system/app/SetupWizard.apk
adb push Talk.apk /system/app/
adb shell chmod 644 /system/app/Talk.apk
adb push UniversalSearch.apk /system/app/
adb shell chmod 644 /system/app/UniversalSearch.apk
adb push Vending.apk /system/app/
adb shell chmod 644 /system/app/Vending.apk
adb push VoiceSearch.apk /system/app/
adb shell chmod 644 /system/app/VoiceSearch.apk
adb push OneTimeInitializer.apk /system/app/
adb shell chmod 644 /system/app/OneTimeInitializer.apk
adb push GenieWidget.apk /system/app/
adb shell chmod 644 /system/app/GenieWidget.apk
rem
rem push so file
rem
adb push lib\libvideochat_stabilize.so /system/lib/
adb shell chmod 644 /system/lib/libvideochat_stabilize.so
adb push lib\libvoicesearch.so /system/lib/
adb shell chmod 644 /system/lib/libvoicesearch.so
adb push lib\libflint_engine_jni_api.so /system/lib/
adb shell chmod 644 /system/lib/libflint_engine_jni_api.so
adb push lib\libfrsdk.so /system/lib/
adb shell chmod 644 /system/lib/libfrsdk.so
adb push lib\libgcomm_jni.so /system/lib/
adb shell chmod 644 /system/lib/libgcomm_jni.so
adb push lib\libpicowrapper.so /system/lib/
adb shell chmod 644 /system/lib/libpicowrapper.so
adb push lib\libspeexwrapper.so /system/lib/
adb shell chmod 644 /system/lib/libspeexwrapper.so
adb push lib\libvideochat_jni.so /system/lib/
adb shell chmod 644 /system/lib/libvideochat_jni.so
adb push Gplay3.8.17.apk /mnt/sdcard/
pause


見てのとおり必要なファイルをひたすら配置する為のバッチファイルだ。

(4) adb をリスタート&コネクトしたら、上のバッチファイルを実行する。

(5) /mnt/sdcard/ に Gplay3.8.17.apk というファイルがあるので、android 上の "Open Maneger" というアプリ上から実行して Google Play をインストールする。

(6) リブートしたら Google Play を起動させ Google アカウントを設定する。おめでとう!

何かこれようにダミーの Google アカウントを用意しておくことをお勧めする。
メールアドレスの入力時に半角の「@アットマーク」が入らなくてあせるが、「SHIFT + 数字キーの2」で入力できる。
ストアにつながったらまずは NicoWnnG(日本語入力)とES ファイルエクスプローラーをインストールしよう。日本語入力ではまともに動くのは NicoWnnG くらいしかない。

ここまで出来ると結構らしくなってくる。

実は google_apps のファイルには youtube や map、streetview などのファイルも入っている。入っているがこれを adb で配置してインストールするとストアでうまく更新できなくなるようだ。これらはストアにつながった後でそこから入れるほうが良い。他のgoogleカレント、googleドライブについても同様だ。
今回使った apk ファイルについても、本当に必要かよくわからないがとりあえず配置しているものも多い。中華タブなどで応用するときは注意されたし。

ここんとこ高尚なネタが続いておりまして、駄文マニアの方々にはご迷惑をおかけしております?
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早速フォントのカスタムに行くんだが、今後の為のちょっと豆知識。
adb は以下の3つのファイルがあればとりあえず動くっぽい。

adb.exe
AdbWinApi.dll
AdbWinUsbApi.dll

1つのフォルダに上の3つのファイルをコピーしてきておいて、あと必要なファイルと処理を記述したバッチファイルを置いてプロジェクトのフォルダとしておくと、今後使い勝手が良い。

僕の使っているバッチファイルをちょっと紹介
※IPアドレスは適宜書き換え

adb_restart.bat の内容

 adb kill-server
 adb start-server
 adb connect 192.168.111.128:5555
 pause


さて、フォントの変更は実は以前に xperia でやったわな。
/system/fonts/ に日本語用TTフォント DroidSansJapanese.ttf を置いてパーミッションを644(rw-r--r--)にするやつ。
あれは GB だったが ICS でも基本は変わらない。但し、もう一つ処理がある。
/system/etc/fallback_fonts.xml に使用するフォントを書き足してやるのだ。

fallback_fonts.xml 書き足し部分

-->
<familyset>
  <family>
    <fileset>
      <file>DroidSansJapanese.ttf</file>
    </fileset>
  </family>

  <family>
    <fileset>
      <file>DroidNaskh-Regular.ttf</file>
    </fileset>
</family>


フォントは以前使った「モトヤマルベリ3等幅(MTLmr3m.ttf)」があるので使うことにする。無い人は適当に探して持ってくる。Windowsでも使っているTrueTypeフォントで良い。

ここまでわかればあとはバッチを作って実行するのだ。

fontsetup1.bat の内容

 adb push DroidSans.ttf /system/fonts/
 adb shell chmod 644 /system/fonts/DroidSans.ttf
 adb push DroidSans-Bold.ttf /system/fonts/
 adb shell chmod 644 /system/fonts/DroidSans-Bold.ttf
 adb push DroidSansJapanese.ttf /system/fonts/
 adb shell chmod 644 /system/fonts/DroidSansJapanese.ttf
 adb pull /system/etc/fallback_fonts.xml
 copy fallback_fonts.xml fallback_fonts.xml.bak
 adb push fallback_fonts.xml.bak /mnt/sdcard/
 pause


フォントを3つ送り込んでいるが、ファイル名が違うだけで元は同じ MTLmr3m.ttf をコピーしただけだ。
コピーとパーミッションの変更を3回繰り返した後、/system/etc/fallback_fonts.xml を吸い出してコピー、バックアップをパソコンとandroid側両方に残しておく。

ここまでやったら、/system/etc/fallback_fonts.xml を上のように書き換える。その後再度 android に書き戻してやる。書き戻したらパーミッション変更だ。
書き換えはパソコン上でやったほうが早い。書き換えの際はメモ帳は避け TeraPad とかのテキストエディタを使おう。

fontsetup2.bat の内容

 adb push fallback_fonts.xml /system/etc/
 adb shell chmod 644 /system/etc/fallback_fonts.xml
 pause


これでリブートさせれば日本語の表示フォントが劇的に綺麗になるのだ。
実際やると大したことではないのだが全部こうして書くと結構長ったらしいね。



とりあえず android-sdk が使える状態を前提で話を進めることにする。
この説明まで書き出すと、多分途中で嫌になって書きたいこと書けずに終わってしまうと思うので。

実は VMWare Player にインストールした android は最初からルート化されている。
なのでインストール直後にすぐさま adb を使ってカスタマイズすることが出来る。

adb の基本的な使い方は以下の通り。

adb kill-server :adb サーバの停止
adb start-server :adb サーバの開始
adb connect (デバイス名) :デバイスに接続

VMWare Player 上のデバイス名は IPアドレスとポート番号で 192.168.111.128:5555 とか表される。
adb connect 192.168.111.128:5555 と入力して接続するのだ。ポートは 5555~5558 で決定されるらしいが、だいたい 5555 になるようだ。
上記一連のコマンドは adb が何かうまくいかないときにとりあえず実行してみるのが基本なので、バッチファイルにしておけば便利だ。ネットの設定を ブリッジにして自分のルータの DHCP で固定 IP を割り振るように設定できれば書き換え無しにずっと使えるはずだ。

ちなみにVMWare Player 上の android の IP アドレスは システム設定→タブレット情報→端末の状態 で確認できる。

adb devices :現在接続中のデバイスを確認する。

adb push (ファイル名) (送り先) :デバイスにファイルをコピーして送り込む
adb pull (ファイル名) (取り込み先) :デバイスからファイルをコピーして取り込む

adb push xxx.apk /mnt/sdcard/ とやれば(adb.exeと同じ場所にある)xxx.apk を仮想SDカードへコピーできる。逆に
adb pull /system/build.prop とやれば adb.exe と同じフォルダに build.prop というファイルをコピーして引っ張り出すことが出来る。ファイルや取り込み先はフルパスで指定できると思うが、僕は面倒なのでいつも adb.exe と同じフォルダで処理している。

adb install xxx.apk :xxx.apk をインストールする。

知っておいて損は無いが、プッシュしてから android 上でインストールしても良いのであまり使わなかったりする。

adb shell :シェルの起動

シェルが起動すると # で命令待ちになるので、android のコマンドを入力して操作することが出来る。

adb shell
# cd /system/app/
# ls -l

とかやってファイルのパーミッションを確認したりする。
ちなみに shell の後に続けて命令を書けば1行で処理できる。

adb shell chmod 644 /system/app/xxxx.apk

とかやって /system/app/xxxx.apk のパーミッションを rw-r--r-- にしたりとかする。これならバッチファイルで処理が出来るのだ。

最後に、BlueStacks を使ってたりすると adb devices に2つのデバイスが表示されたりするようだ。この場合は adb の命令先を指定してやらないといけない。 -s オプションを使う。

adb -s 192.168.111.128:5555 shell chmod 644 /system/app/xxxx.apk

とかやる。なーがーい。疲れた。


android は電気羊の夢を見るか?
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今更だが、Windows や Linux 上で仮想マシンとして動かせる android があるらしい。
ADB の練習台にしたりルート化以降の手順の確認とかで使ってみたいので、自分の環境に構築することにした。

●必要なもの

VMWare Player (http://www.vmware.com/jp/)
x86用android4.0.3のisoイメージ(http://www.buildroid.org/Download/android-x86-vm-20120307.iso.gz

※isoイメージファイルは適当に持ってくるとネットにつながらないやつがあるので注意。

上記isoイメージで仮想マシン上にandroid4.0.3(以降ICS)をインストールするのだが、細かい説明は面倒だしweb上にいっぱい情報があるので要点だけ書き記す。

とりあえずHDDサイズを32GB、メモリを512MBで作成する。
デフォルトでネットワークアダプタがNATになっているが、自宅のネットワークでIPアドレスを自分で管理しているのならブリッジにした方が良い。別にNATでもどうにかなるが。

インストールに関しては、途中で「システム領域を読み書きモードで作成するか?」と英語で聞いてくるのだが、ここは「Yes」を選択すること。デフォルトでは「No」になっているがこのまま作成すると後で何も出来なくなる。
フォーマットは「ext3」で。最後に「フェイクSDカードを作る」選択が出来るので、作っておく。

ICS が起動したらインターネットが閲覧できるか、標準ブラウザを起動して確認しよう。
ちなみに物理メニューキーに相当するのがキーボードの右下あたりのwindowsの右クリックメニューキーなので、これを押して「System Settings」から言語を日本語にしておこう。
あと、デフォルトの入力方法を変な中華キーボードからとりあえず英語キーボードにしておこう。エラーが出まくるのだ。

20130124_01

ちなみに画像ではわかりにくいがバリバリ中華フォント。次はこいつを何とかするぜ。

Kindle Fire HD がどんどん普通の android化
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root化してホームを nova launcher にしたが、音声入力のマークをタップしてもちゃんと動作しないことに気づく。
google play で“音声検索”を発見してインストールするも、何かちゃんと動かない。
kindle Fire HD にはマイクがあるので、何とか使えないものかと情報を探す。

あった。

http://forum.xda-developers.com/showthread.php?p=36093266

まんま必要なファイルとやり方が出ている。リンク先は英語だが、この程度読めないと正直root取得とか手を出さない方がベターだ。
とはいえ自分用に要点を日本語でまとめておくことにする。歳をとるとすぐに物事を忘れてしまうからだ。

もちろんroot権限が必要。ファイルの配置とかパーミッション変更は ESファイルエクスプローラーで行うべし。

(1) VoiceSerach.zip 入手し展開、ファイルを Kindle Fire HD 内部のどこかにコピーする。
(2) libvoicesearch.so を /system/lib/libvoicesearch.so へ配置し、パーミッションを ユーザ RW/グループ R/他 R にする。
(3) UniversalSearch.apk を /system/app/UniversalSearch.apk へ配置し、パーミッションを ユーザ RW/グループ R/他 R にする。
(4) VoiceSearch.apkを /system/app/VoiceSearch.apk へ配置し、パーミッションを ユーザ RW/グループ R/他 R にする。
(5) Kindle Fire をリブートする。

これでオッケー。ちゃんとしゃべって入力できるようになった。

20130111_01

知りもしないのに「中目黒アートギャラリー」とか言ってみる。



正直root取得は人には勧めない。これは個人的な覚書なのだ。
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kindle fire hd rooted 覚書 2013.01.10
※ Environment Windows7 64bit
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基本的には
http://ameblo.jp/conpe/entry-11430494471.html
のやり方でOKと思われる。

(1) JDK(Java SE 7u10)インストール

http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html

Download ⇒ Windows x64

(2) Android SDK インストール

http://developer.android.com/sdk/index.html

参考:
http://ameblo.jp/conpe/entry-11430494471.html

※Kindle Fire HD ADB Driver に関しては下の方法で実施した

(3) Kindle Fire HD ADB Driver のインストール

http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1893838

Kindle_Fire_HD_ADB_Drivers.zip をダウンロード、インストール
Kindle Fire HD を "ADBを有効にする"をオンにしてからパソコンに接続
"デバイスマネージャ" - "Kindle Fire" - "Android Composite ADB Interface" があればOK

(4) QemuRoot_v1.0 と Root_with_Restore_by_Bin4ry_v18 を入手、セット

QemuRoot_v1.0:http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1893838
Root_with_Restore_by_Bin4ry_v18:http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1886460

※7zファイルはWinRARで解凍可能

セットする場所は android-sdksフォルダの中のplatform-toolsフォルダ
http://ameblo.jp/conpe/entry-11430494471.html を参考に

それぞれに付属する adb.exe は古いので platform-tools フォルダにある adb.exe で上書き更新

(5) Root_with_Restore_by_Bin4ry_v18 と QemuRoot_v1.0 を実行

参考:
http://ameblo.jp/conpe/entry-11430494471.html

途中何回か kindle を再起動させることになる。
この間実行中のコマンドがキー入力待ちになるが、kindle が完全に再起動して Windows に認識されてからキー入力すること。(接続音が鳴ってから)
途中の段階ではロック画面の壁紙が真っ黒になったりアイコンが表示されないなどなるが、最終的には元に戻る。


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