新・Webパンくず

とりとめのない日記とか備忘録とか
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宣言通りアキレスのプラモデルをちまちま作ってる訳だが…
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模型を塗装しようと思うと何がしかの飛散防止が必要になる。

ちゃんと模型メーカーから「塗装ブース」とか販売されているが、何せ良いお値段する。
ちょろっと塗装するためにはちょっと大げさだし。
買ったら買ったでしまっておくのも捨てるのもまた面倒なこのご時勢、低予算で準備して簡単に捨てたり出来るものを考えてみることにする。

で、紆余曲折を経てこういうものが出来上がる。超チープ塗装ブースだ。

20110608_01

外枠はただのダンボール箱。
ライトはコンセント付き電球ソケットと100均の電球型蛍光灯。これをただの針金で吊るしている。
反射板として上面の内側にアルミホイルを貼り付けてみた。

20110608_02

排気用に手持ちのパソコン用ケースファン。
もういらないものなのでパソコンの内部電源から取る用のケーブルをぶった切ってACアダプタを直結。
ACアダプタも例によってジャンク箱にあった出所不明のもの。
ファンは通常12Vくらいで回すもののようだが、ACアダプタの出力は8.5V。まあ一応回るは回る。
ファンの向こうには穴を開けて小さい別の箱を貼り付けてある。いきなり壁に向かって排出して壁汚れたらやだしぃ。

20110608_03

市販の換気扇フィルターを切って貼り付けて使う。
これは買い置きしてあった厚さ1cmくらいのちょっといいフィルターを嫁に内緒で失敬してきたもの。
汚れ方から見て一応ある程度吸っているっぽい。
コツは対象物をファンのすぐ前に構えて塗装すること。それた塗料はすぐにファンに吸い込まれる。

20110608_04

ファンとACアダプタの接続部。被覆線をむしってよじり合わせてビニールテープで絶縁。良い子のみんなは真似しちゃ駄目。

20110608_05

意外と使えることに驚く出来。
飽きたら分解してダンボールを捨てれば場所もとらずに片付けできる。

レシピ…

ダンボール    \0
電球ソケット   \300 くらい
電球       \105
ファン      \0
ACアダプタ   \0
針金少々     \0
ガムテープ少々  \0
アルミホイル少々 \0
換気扇フィルター少々 \0

笑えるほど金かけてない。
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うーん。ガンダム。
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最近こういうもの↓を引っ張り出してきた。

20110523_01

大分前に買って、ちょっとだけ使って、埃をかぶっていたタミヤの「ベーシックコンプレッサーセット」。
コンプレッサーとハンドピース(エアブラシ)がセットになって1万円未満で購入できる。ACアダプタが付属しないので、別途購入すると1万円をちょっと超えるかな。
低価格入門用ながら結構使えるスグレモノだ。

これを引っ張り出してきて、ちまちま作業して作っているのがこれだ。

20110523_02

少年の夢、ファーストガンダムのプラモデルだ。
HGなので800円しない安いやつ。

実はこれ、1年以上前に買って製作途中で投げ出していたもの。
合わせ目消しだのヒケ処理だのコンセプト時点で凝りすぎて、でも思うように行かなくて結局途中で放り出していた。
とりあえず完成させようとまた引っ張り出してきたのだ。

合わせ目消しは現状できているレベルまでで妥協、ヒケ処理は断念、とりあえず完成させた。
付属のコアファイターも塗り分けが面倒なので作らず。

20110523_03

写真をいい加減に撮ったので良く見えないが、塗装はちょこちょこ失敗している(荒れたり垂れ気味だったり)。
エアブラシに慣れていないので塗料が硬かったりニードルを引き過ぎたり、近くから吹きすぎたりしている。
(あ、僕は水性アクリル専門なのだ。子供もいるのでシンナー臭はさすがにちょっと。)
ガンダムシールドにでかいヒケがある。気にはなるが仕方がない。
スミ入れはまあ、比較的にうまくいったところもあり、全体的には自分の技量を考慮すれば納得できるものにはなった。

これはこれでもういい。実は次がもう買ってある。
ダンボール戦機」の「アキレス」だ。実はよく知らないのだが、次男がアニメを必死で見ているので見せびらかすためにこれにしたのだ。←やあねえ。




先日故障した黒ファミ修理しました。

20061126_01.jpg

このバージョンの基板は電源&RFの部分が金属フレームでユニット化され、メインの基板に半田付けされています。
60Wの半田ごてを駆使してこのユニットごと取り外そうとしましたが、とても外せそうにありません。
この金属フレームは電源レギュレータの放熱板とGNDを兼ねているシロモノですので、そのままフレームを流用する形で修理することにしました。

とりあえず元の回路が乗っている基板だけをとりはずします。電源レギュレータ7805の取り付け位置は決まっているので、その足元にユニバーサル基板の切れ端で発振防止コンデンサなどを取り付けています。(左側の小さい方の基板)
スペースが空いたので今まで空中配線だったAV化回路もユニバーサル基板で空きスペースに移動。(右の大きい基板)
かなり怪しげな状態になりましたが、これでもちゃんと動きます。ACアダプタのコネクタも元のまま取り付けたので、外見はそれほどおかしくはないのですが。

先日のジャンク3台ですが、内2台は動作しました。
ノーチェック品はともかく、ジャンク品2台のうち1台が動いたのはちょっと意外でした。
確かに最初うまく画面が写らなかったのですが、通電はしているようなので接点回復スプレーを吹き付けてガチャガチャやっているうちに写りました。おそらくカートリッジコネクタにカーボンが付着して接触不良を起こしたのでしょう。
残り1台は電源部分に異常があるらしく、異常に発熱しカートリッジに5Vが供給されていません。
いつか直そうと思いますが、旧バージョンの基板なのでちょっと今回より面倒くさそうなのと、急ぐ理由がないのでしばらくは放置です。
更新が延び延びになっている最中も、細々と機械いじりをしているわけですが、先日改造ファミコンが故障しました。
このブログでも紹介した「黒ファミコン(俺流ニューファミコン)」です。

電源入れたままディスクシステムのRAMアダプタの線を挿抜したりしたせいで、電源まわりのどこかが故障したらしく、電源が入らなくなりました。
レギュレータIC(7805)を交換したり、ACアダプタからの線をジャンパしたりいじくりまわしましたが、どうにも直りそうにありません。
これでまた数日無駄にしたりしたわけですが。

最後の手段として、出力の大きい半田ごてを買ってきて、RF関係と電源関係のユニットを全部切り離し、別途電源ユニットを作成してみることにします。
※感じとして電源周りが死んだだけで、メインのCPUは問題ないと思います。というか思いたい。

うまく修理できたら追って報告したいと思います。(こればっかだな)
写真はいじくりまわしてさじを投げた状態の無残な本体。

20061107_01.jpg

ちょっぴりへこんだのでこのまま数日放置してました。
細々と深夜に研究を続けてきた「FDS Loader」ですが、やっとこさ一段落着きました。
結論から言うと、ディスクの吸出しとRAMアダプタへの転送については動作確認できたのですが、ディスクへの書き戻しについては全くカスリもしない有様でした。

ハードの方はこんな感じに仕上げました。(ディスクR/W用。)

20061021_01.jpg

20061021_02.jpg

D-sub25ピンポートと電源コネクタをドライブ本体側面に直接取り付けています。パソコンのプリンタポートとは D-Sub25ピンオス-D-Sub25ピンメス フル結線というちょっと変わったケーブル(何故か家にあったもの)で接続します。

本当はRAMアダプタのケーブルをもぎ取ってユニバーサル基板を使って別装置を作りたかったのですが(RAMアダプタモード用にも出来る様に)、ジャンク屋でドライブのジャンクが480円、RAMアダプタのジャンクが980円でしたので、結局ドライブを1台犠牲にすることにしました。
とはいってもこのドライブは普通にドライブとしても使用できますが。

動作の確認が出来たといっても、ノート・デスクトップ合わせて5台のパソコンでチェックしてなんとか動いたのが2台、しかも結構古いパソコンでの動作でしたので、比較的新しいパソコンが1~2台というところでは、せっかく用意しても無駄足になる率が高そうです。

実験した結果詳細などは例によって本店のほうでレポートしたいと思います。

更新ついでにもう1件書いておきたいと思います。

以前からやるやると書いてなかなか続報が出せない「Famicom Disk System Loader ( FDS Loader )」ですが、現在やっと着手しています。
FDS Loader って何?という人も多いかと思いますが、要するにファミコンディスクシステムの読み書きを行うシステムなのです。

案外詳しいwebページが存在しないのですがここあたりが多少解説してくれています。
例によってうまく動作するところまで持っていけたら本店にアップしたいと思います。
油断するとブログの更新間隔が開いてしまいます。

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魑魅魍魎チルドレンに付属の半完成品ジャンクをケースに入れてみました。

20060825_01.jpg

ブログ上ではスペース的に限られているので、本店の方にもう少し詳しく展示しています。
よかったら見に来てください。
あれだけ(自分的に)盛り上がった魑魅魍魎チルドレンですが、未だに製作していません。
ケースのほうをどうするかによって、付属のフラットケーブルや基盤を使わない製作も考えないといけないのですが、肝心のケースに「これだ」と思えるアイデアが浮かんできません。
ま、この辺はじっくりと取り組んで見ることにします。

今回は以前ちょっとだけ書いた本物のファミコンのAV化の途中経過の報告をば。

今回参考にしたのはこのページ。

http://yoshikiyoshiki.hp.infoseek.co.jp/AVFC.html

で、製作中の状態がこれ。

20060816_01.jpg

基盤のタイプは新しいほうですので、増幅なしのパターンでOKでした。
電解コンデンサの足を基盤に直付けし、抵抗と配線は空中配線。写真のセラミックコンデンサは最初から取り付けられていたものです。VCCとGNDの間に取り付けられているのでパスコンと思われます。
(というか最初増幅回路を取り付けたのですが、きれいに写りませんでした。)

あとケース加工してきちんと収まったら追加報告したいと思います。
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