新・Webパンくず

とりとめのない日記とか備忘録とか
2017/04 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こんかいはえくすぺりあだよ~。
----------------

この2、3日寒すぎてパソコンに向かうにも気合が必要だった。僕は根性無しなので向かってない。

さて、SO-01B を子機設定しよう。ここもあらかじめ言っておくと、僕の SO-01B は Android 2.3 へ無理やりアップグレードしている。これから書くやり方は 2.3 以降でないと通用しないので、正しく 2.1 のまま使っている人は前回紹介の AGEphone を使おう。

ではちゃっちゃっちゃっと設定を書いちゃおう。前回から子機設定に関して説明が雑に見えるが、実際ネットワークとかがきちんと出来てしまえば子機の設定自体はそれほど難しいものではないのだ。
(※前々回のサーバ側設定が出来ている前提で書いているのでよろしこ)

左のキー(田)を押して出てくるメニューから 「設定」 → 「通話設定」
一番下に「インターネット通話の設定」というところの「アカウント」
画面一番下の「アカウントを追加」

ユーザー名 3
パスワード (黒塗り部分のパスワード)
サーバー  192.168.1.1

「メインアカウントにする」のチェックは複数のアカウントを設定している場合に優先するかどうかのチェックなのでお好きに。基本はチェックありでよいのではないだろうか。

ここまで設定したら物理キーのバックキーで戻ってアカウントを保存する。
戻った画面に「着信を受ける」のチェックがあるのでチェックする(発信さえ出来れば良い人は別にしなくても良い)。さらに画面を戻る。

戻った画面の「アカウント」の下の「通話方法」を「常に確認する」にする。

----------------

もしかしたらパスワードを打たなくても通話できるかもしれない。サーバ側設定で「ダイジェスト認証を行う」にチェックしていないからだ。前回の IDEOS はチェックされているが、これは AGEphone の自動設定を使ったら勝手にチェックされたのでそのままにしてあるのだ。

Android 標準装備の機能なので、非常に安定しているし使いやすい(と思う)。
肝心の通話品質だが、相手側でのエコーがかなりひどい。これはそもそも SO-01B 自体にそういう傾向があるらしく、対処としては通話音量を出来るだけ下げる、マイクやスピーカを塞がないように注意して持つ(左側面の穴ポコがそうらしい)、くらいしかないようだ。

子機2台を設定したが、固定電話機を含めてそれぞれ内線番号で内線通話が出来る。意味もなく2階から1階で用事中の嫁に電話して嫌がられたりする。でかい家の人ならこれはこれで結構使えるのかなと思う。うちではどなったほうが早い。

今回は wifi アクセスポイントの買い足しくらいで結構遊べたな。



スポンサーサイト
IDEOS U8150-D を子機に設定編
----------------

最初に断っておくと、この IDEOS U8150-D(U8150-B でもだが) に関しては輸入物とか日本通信版とか色々あったりするので、万人が同じ方法で通用すると言い切ることは出来ない。だから、参考程度に見ておいて欲しい。

なお、僕の IDEOS U8150-D は FUSIONideos(バージョン2.7.10)というカスタムロムに入れ替えている点についても注意されたし。下手をすると何の参考にもならないかもしれない。

----------------

Android 2.2 以前のものに関しては、通話の為に「SIP クライアント」と呼ばれるアプリをインストールする必要がある。有名どころでは「sipdroid」というアプリがあるが、これだと何故かうまく設定できなかった。

仕方が無いので「AGEphone」というアプリを使うことにする。一応 NTT の「スマホdeひかり電話」の推奨(?)アプリではあるようだ。

AGEphone での設定を書いておく。前回のサーバー設定と対比して見ておくんなせぇ。

サーバアドレス 192.168.1.1
内線番号 4
ID 0004
パスワード (前回画像で黒塗りの部分のパスワード)

あと、電源管理のところで“スリープ状態での動作とWiFi接続を維持する”を選択しておく。これを選択すると電池の消耗は早くなってしまうが、やっておかないと子機として待ち受けが出来ない。発信専用にするならしない選択もありか。

内線番号に空きがあれば AGEphone から「ひかり電話」を選択してサーバ側と端末側両方一気に設定できるが、手で設定してもどちらでも良い。
IDEOS と AGEphone の相性は良いとは言えない感じで、動きも重いしエラー吐いたりする。それでも一応はちゃんと発信と着信が出来る。

通話に関しては若干相手先でエコーがかかる感じがある。IDEOS の通話音量を出来るだけ下げたほうが良さげ。
IDEOS 側はとても快調に通話できてるんだけどねぇ。

お次は SO-01B を設定編だ。

さらに続きなのだ。
----------------

とりあえずサーバ側設定。
「192.168.24.2」という VoIPアダプタからしたら WAN側 からでもこの設定は出来る。
くどくど書くより画面を見たほうが早い。どの画像もクリックで拡大できる。

端末は SO-01B と IDEOS U8150-D の2つ。

20120131_01

20120131_02

20120131_03

端末の設定はさらに続く!

前回から続いています。
----------------

必要なものも揃ったし、ネットワークの構築に入る。

現状のネットワーク。(↓クリックで拡大)
20120128_03

純然たるネットワーク構成図なら HUB は書かなくて良かったかも。まあいい。
以前追加した wifi ルータに Android が全てつながっている。これを VoIP のネットワークに 回せばと思われるかもしれないが、プリンタ共有機能を使っているのでこのネットワークからは動かせないのだ。また、2つのハブ間はフロアを移動しているので、そのあたりも配線上の制約を受ける。2つのルータの LAN 同士を繋ぐという裏技は不可。

結局、現状にあまり影響を与えない下のような構成にする。
SH-01D に関してはあえて子機にしない選択をする。そんなにたくさん子機ばかりしょうがないので。

変更後のネットワーク。(↓クリックで拡大)
20120128_04

※変な四角はスクリーンキャプチャ時に除け忘れた EXCEL のカーソルだ。

この時点で、SO-01B からインターネット接続を行うと、実は接続できる。しかもそれなりの速度で。VoIP アダプタだから出来ないとか、スループットがぜんぜん低いとかいうこともない。但し、このルートでのネット接続は NTT は推奨していない。本来の電話の通話にどのような影響があるかもわからないので、PC を全部 VoIP アダプタの LAN 側に繋ぐとかはやらないほうが良いと思う。

次からサーバとクライアントの設定だぜ。
また電話の話でスマン。
----------------

シャープの AQUOS フォン SH-01D もアップデートが2回行われ、最大の問題であった通称「ガガガ問題」がある程度解決した。僕は携帯で動画や音楽を視聴することに重きを置いていないのであまり重要視していなかったが、手持ちの品がより良くなるんならそれはそれでもちろん良いことだ。バッテリーもこなれてきたのか電池の持ちもある程度管理できるようになってきたし、非常に満足している。

一方で以前使用していた xperia SO-01B の使用頻度は落ちに落ち、ほこりをかぶって放置されている。wifi 経由でネットの閲覧くらいは出来るので、嫁用においてはあるがあまり使っている形跡は無い。

過去からこの手の機種変後の抜け殻携帯を見るたびに、同じ電話なんだから家用の子機として使えりゃいいのに、ってのは思ってきた。PHS なんかは出来たのかもしれないが、必要な機材が高価で現実的には無理とかそんなんばっかり。

ダメもとと思いつつまた調べてみると、NTT 西日本に「スマホdeひかり電話」ってのがあるやんけ。対象が「光ネクスト」になっているので、「光プレミアム」ではアカンのかと思いつつさらに調べる。
調べた結果の要点だけ記すと、

・NTT のひかり電話回線
・ルータ機能のある VoIP アダプタ
・VoIP アダプタの下のネットワークにある機器から電話が出来る

こんな感じらしい。VoIP アダプタの確保とその無線化さえ自分で出来れば、何とかなるようだ。

VoIP アダプタだが、家にあったのは AD-100SE というルータ機能の無い NTT西日本からのレンタル品。これをなんとかするワケだが、結論から言うと NTT西日本に 「テレビ電話を使いたいので VoIP アダプタを交換して欲しい」というと無料で上位機種と交換してくれる。
テレビ電話はひかり電話契約の付帯サービスとして最初からついているのだ。別にこうやって連絡したからといってテレビ電話機を買わされたりレンタルしなければならない決まりは無い。VoIP アダプタの交換も自分でやると言い張れば工事の人間がやってくることも無い。局の工事までに新しい VoIP アダプタを送ってくるので、局の工事にあわせて差し替えて、古いほうを着払い(封筒と送り状をちゃんとくれる)で送り返すのみ。

で、届いた AD-200SE(左・ルータ機能あり)と AD-100SE(右・ルータ無し) 。見た目そんなに変わらない。

20120128_01
(↑クリックで拡大)

背中側を見ると一目瞭然。LAN 用のコネクタを装備。

20120128_02
(↑クリックで拡大)

あと、スマホを VoIP アダプタの下のネットワークに参加させるためには wifi が必要になる。VoIP アダプタ用の無線機能追加カードをレンタルするか買うかする手もあるが、レンタルは長期ランニングで無駄が出るし、(オークションで)買っても他に使いようも無い上に電波も弱そうだし。
これは普通の wifi ルータをぶら下げることで対応することにする。
PLANEX の MZK-MF300N2 というルータが amazon で FFP-PKR03 という名で安く売られている(\2,180)ので、これを購入。ブリッジとして動作できればなんでも良い気もするが。

これで準備OK。長くなってきたので次回に続きます。



フォント入替については結構こまかい知識が必要になる上、失敗すると文鎮化したりするのであんまり人に薦めたくはない。
ってことで、フォント(本当)に自分用の覚書き程度にしか書かないことにする。
今回の分は下書きのまま週刊誌に掲載してしまった某漫画家みたいになってるな。

基礎知識:

要root
日本語フォントは Andriod の「/system/fonts」に配置してある「DroidSansJapanese.ttf」
SO-01B に 公式 2.3 を焼くと最初は上記のファイルは、無い。
(それでも日本語が表示されるのは別のフォントを代用している為だが、これがいわゆる「中華フォント」になってしまう)
フォントファイルは Windows でも使用している TrueTypeフォントが使える。

用意するもの(1) フリーのフォントファイル

おすすめ:モトヤLマルベリ3等幅(MTLmr3m.ttf)※現在入手難しい。がんばって探す。
他:M+とIPAの合成フォント
  あずきフォント
  みかちゃんフォント

ファイルネームを「DroidSansJapanese.ttf」にリネームして、microSDに放り込む。

用意するもの(2) root権限の使えるファイラ

「File Expert」でよろしいんじゃないかと。

手順:

1. システム領域を読み書きモードでマウントする
2. 「DroidSansJapanese.ttf」を「/system/fonts」にコピーする
3. 「DroidSansJapanese.ttf」のパーミッションを変更する

    R W E
User  ■■□
Group  ■□□
Others ■□□

※■がチェックあり

このパーミッション変更を忘れると文鎮化するようだ。

4. XPERIA を再起動する

一旦これでファイルを配置できれば、次からは「Type Fresh」というアプリを使った方が早いと思う。
若干書くのが面倒になってきた。
----------------

あんまり丁寧に書かなくても、ネット上にたくさん情報あるしぃ。

root化:基本 ここ 見る。

使うもの:FlashTools 2.9.1

ポイントだけ抜粋する。もうこのへんは自分用の覚書き状態。

1. 最初に XPERIA が起動している状態で
 「アプリケーション設定」→「提供元不明のアプリ」チェック
 「アプリケーション設定」→「開発」→「USBデバッグ」チェック
 「アプリケーション設定」→「開発」→「スリープモードにしない」チェック

2. XPERIA の電源切る
3. Kernel_Downgrade_Generic.ftf を焼く

4. FlashTools を終了させずにPCからUSBケーブルを抜く
5. XPERIA の電源入れる。“Sony Ericsson”のロゴで固まるのを待つ。
6. 固まったらバックキーとか押さずにそのままPCにUSBケーブルを挿す。
7. そのままおいてある FlashTools の“Root”ボタンが有効になるはずなので、押す。
8. 終わったらUSBケーブルを抜き、FlashTools も終了させる。
9. XPERIA は固まったままなので、電池を抜いて電源を切り2~3分放置後、電池を戻す。

10. Kernel_Upgrade_Generic.ftf を焼く
11. 終わったらUSBケーブルを抜き、FlashTools も終了させる。
12. XPERIA の電源入れる。

これでドロワーに“Superuser”が入っていたら成功。
次回はフォント入替、お楽しみに(棒読み)。
いよいよやるぞ。
----------------

手順は↓ここを見てください。(←ぉい)

サルでもわかる Xperia (SO-01B)をAndroid2.3化

だぁって~、リンク先に十分丁寧にわかりやすく書いてあるしぃ~。
あたしたちもバンバンビンビンに燃え上がってるしぃ~()。

復旧対策として必要なソフトウェアをセットアップしてあれば、詰まることもまあ無いかなと。
処理はものの数分で終了する。

注意点。

・これでドコモの保証とはお別れ。腹を括る
・バッテリーは事前に十分に充電しておく

再起動初回は結構時間が掛かる。起動後はしばらくそのまま放置が望ましい。

さて、次はフォントの入れ替え(とその前段取りとしてのroot取得)だな。




兵法、ヘイホー。
----------------

修理上がりの XPERIA 絶好調。
ではさっそく SO-01B を Android 2.3 へアップグレードじゃあ!

・・・といく前に、不測の事態が起きた場合にどうすれば良いかを事前に調べて準備しておきたい。これぞ、出来る男。

Android 機のファーム書き換えに失敗して最悪の場合が「文鎮化」といわれる状態。Android OS が起動しなくなった状態を言う。
SO-01B の場合は Windows PC を用いて外部からのフラッシュによる書き換えのため、正しく動作するファームを持っていてきちんと書き込んでやれば、この文鎮化のリスクはきわめて低い(ユーザーデータは飛んでしまうが、端末の再起不能は避けられる)。というか、事前に調べてわかっていたからこの機種を購入したんだけどね。

じゃ、復旧方法。
どのみちアップグレードにも使うから、

Sony Ericsson PC Companion 2.0
FlashTool 0.2.9.1

をインストールして使えるようにしておく。
FlashTool に同梱されている ggsetup-2.2.0.10.exe も実行してセットアップしておく。

・Docomo_2.0.1.B.0.19.rar
・userdata.rar

上記ファイルの入手先と使い方は ここ を参照して欲しい(まぁた人のところを引っ張ってきて手を抜くんだからぁ)。

リンク先の手順で生成したファームを FlashTool で書き戻せば一応起動するものには戻る。xRecovery とかのあたりは気にしないでいい。
この状態で完全に戻っているのか不安な人は、さらに PC Companion 2.0 を使って

「Support Zone」の「開始」
  ↓
「携帯電話のソフトウェアアップデート」の「開始」
  ↓
出てきたダイアログの「携帯電話の修復」
  ↓
機種の選択

とかしておけばまあ大丈夫ではないかと。このあたりは PC Companion の説明も読んで。
次はいよいよアップグレードに行くぜ。


帰ってきたぜ。
----------------

XPERIA修理完了。

外装はそのままで基板交換された模様。
まあ外装交換は大して期待してはいなかったし、もともときれいな外装だったので気にしていない。
むしろ基板交換で内部が新品同様になったことが大きい。

20111103_01
(クリックで拡大)

修理早えぇ。ドコモショップ、結構対応いいじゃないか。
よっしゃぁ、さっそくいじるぜ!(懲りない奴)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。