新・Webパンくず

とりとめのない日記とか備忘録とか
2007/10 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ミクロマンといっても、池乃めだかのことではない。
--------

先日購入したモデル人形が「使えねー」ので、早速トイザらスへ「ミクロマン」を買いに行ってきた。こういう行動だけは早い僕。

20071026_01

我々の年代で「ミクロマン」というと、クリアボディに銀色の顔をしたサイボーグ人形という印象があるが、今現在はキン肉マンや変身ヒーローなど種類も色々。
その中でも、デッサン人形にも使えるともっぱらの評判なのが「マテリアルフォース」シリーズ。全身30箇所が可動し、かなり色々なポーズが取れる。

今回は「女性素体(バストM)」と「少女素体(バストS)」を購入。前者が300円、後者が500円ととてもリーズナブル。残念ながら「男性素体」は一体も売ってなかった。
バストはSMLと3サイズあるので適当にチョイス。デカイ乳はあまり好きじゃない。

「少女素体」は可動箇所が36箇所になっていて、背が少し女性素体より低い。どうでもよいが「少女素体」って表現、なんかやらしいよね。

確かに色々なポーズが出来る。いじくりまわしているだけで結構遊べる。
難点は、とにかく小さいこと。
何せ「ミクロマン」だし。大きさは一緒に移っている100円玉から推して量るべし。
あと、間接は「挿さっているだけ」か「挟んであるだけ」なので、長く使っていじくり回していくうちに多分ガタガタになってしまいそう。何体か買い置きしておいたほうが良いかもしれない。安いし。

カラーバリエーションも結構あるので、色違いで5体揃えて「プリキュア5!」とか言ってみるのも面白いかもしれない。(そおかあ?)
フィギュアとしては全然エロくないので、大きいお友達のよこしまな希望には添えないと思う。あしからず。
スポンサーサイト
ぐわし!
--------

めっきり寒くなりました。
明け方気がつけば猫がまたぐらで丸くなっている、そんな季節がまたやってきやがりました。

ここのところまたあんまり活動してない。絵の勉強のほうもあんまり進んでない。
一応全身を描くあたりまでは進んだ。
写真とかモデルとか、元がある状態なら何とかなるが、頭の中でポーズとか考えて実際描いてみるとどうしても手先足先の向きとか形があやふやになる。

ってことで、モデル人形とモデルハンドを買ってみた。

20071025_01

このモデル人形、ちょっと予算をけちったので思ったより柔軟には動いてくれない。どうしても無理なポーズはある。でも、なんとなく雰囲気は掴める。もっと柔軟なポーズについては「ミクロマン」でも買うことにしよう。
モデルハンドもちょっと制約はある。指先が左右には開かない。「パー」が出来ないのだ。

モデルハンドは机の上に置いておくだけでも、結構不気味で面白い。「NARUTO」を見てる子供からは「傀儡(くぐつ)」とか言われるし。
私は年代的に「マドハンド」って感じがするが。

モデルについては当初「DAZ Studio」を利用するとか言ってたが、結局モデル人形を買っている。「DAZ」は立体を意識しにくいし、何よりモデルがリアルすぎてどうしてもプロポーションとかバランスが引っ張られてしまうので、ちょっと使いにくいのだ。
作画自体がペンタブレット→紙と鉛筆とか移行しているし、何かどんどん退行している気がする。

関係ないが「ぐわし」の人のお家はこれからどうなるんでしょうか?
「ウィー!!」ってのはスタン・ハンセンだっけ?
--------

実は最近Wiiを買った。
基本的には子供用だが、Wiiスポーツなんかは大人がなんとなくやるのにも向いている。

それはともかく、Wiiのソフトには買ってすぐには全ての機能が使えないものがある。
「マリオパーティー8」もそういう仕様で、最初からは使えないキャラクターが2体ある。
要はあるゲームをクリアしないと使えない訳で、こういうのは子供にまかせておいてもいつまでたっても使えるようにはならない。でも、使いたがる。
結局は子供が寝静まった夜中に一人マリオパーティーで戦う父の姿があるのだ。

お前たちが喜んで使っているそのイカは、お父さんが夜中に2時間弱戦って勝ち取ったのだよ。というか、俺にもイカを使わせろ(ィヵ、ヵゎぃぃゎ)。おかげで眠い。

ここ2日程は借りてきた「たるジェットレース」のキャラクター増やしとコース増やしをやっている。
出てこないキャラクターはあと4体ある。このゲームは異様に目が疲れるので、挫折しそうな雰囲気。

バーチャルコンソールの「スーパーマリオ64」もダウンロードしてみたが、2回やって2回とも気分が悪くなった。何だろ?3D酔い?1000ポイントを無駄にしたな。

昔のようにゲームに没頭できなくなったな。年かな?
眠いので話に脈絡もオチもありません。
「くっ、デッサン力がたりない!」
--------

先日の「でも関係ねえー」の使い方はおかしいと思う。自分でもわかっている。

例の「人描く」を見ながらここ数日こつこつとデッサンをしている。割とまじめな僕。

遊んでいたノートに、サイトを見ながら描いてみる。
細かい部分のうまい下手を抜きにすれば、ちゃんと理論どおり描けばそれなりにらしく見える。
今はまだ、頭部(しかも髪の毛なし)しか描けない。早く全身が描きたい!

↓描いたやつ。ノートの罫線とか裏のページが透けているのはご愛嬌。

20071011_01.jpg
(クリックで拡大)

結局のところ紙と鉛筆でとりあえず訓練中。まんま「人描く」のサンプル。
いきなりこれをペンタブでやるのはかなり無理有りまくり、いまそかり(?)。

1行目がよくわからない人はこれでもみてちょ。


漫画も描いてみたいけど、焼肉も食べたい。
でもそんなの関係ねえー。
--------

漫画の入門書を探して別の古本屋にも行ってみたが、良い本は無い。
割とこういう流行廃りに関係ない書籍は、あんまり古本としては出てこないんでせうか。

ネットで割と良い感じのサイトを見つけた。「ヒトカク」っていうんでしょうか?
かなり有名どころらしい。というか、前にも見たな。ここ。
ブックマークもしてたのに、先日のPC故障騒ぎの際にブックマークから消しちゃったらしい。

ここまで来ると科学だね、などとわかるようなわからんようなことを言ってみる。
こういうの見ると、自分にも描けそうな気が半分、自信なくなるのが半分という感じ。

とりあえずこのサイトを熟読してみる。
何か描いたらアップしてみたいと思う。
そんな風に思っていた時期が、俺にもありました・・・。
--------

いや、やるよ。やるんだけどね(笑)。
でも、漫画を描くなんて真似事程度にはやったことがあったとしても、きちんとやったことは無い。仕方が無いので、ブックオフに入門書を探しに行ってみる。

20071006_01

こんなんしか無かった。orz
表紙があまりにアレなので買うのもためらわれたが、結局買った。ほかの本ではさんだり姑息なことせず、男らしくこれ一冊だけレジに持って行ったよ。105円ナリ。

値段が値段なので内容云々をどうこう言う気は無いのだけれども、アナログ描き用の入門書なので、道具の説明とか効果のつけ方とかそういう説明が多かったりする。
人体の描きかたとか、そのあたりがもうちょっとたくさん書いてあればよかったんだけど。

こういう初心者向けの本とかでは、人体描くとき、(1)骨格みたいなやつ、(2)肉付けしたやつ、(3)出来上がり、で「簡単でしょ?」などとあったりするが、こんなふうになってて
2007106_02

待てやコラ、となることも多かったりする。別にこの本がそうだとは言わないが。
「キューピー3分クッキング」が3分で出来る小料理を作るのではなく、放送時間が3分しかないので「こちらに準備してあります」って端折るのと同じか。

漫画を描きたいなどと安易に言っちゃたのを少しだけ後悔しつつ、今後がんばってみることにする。
新しい可能性の扉を開くか、あるいは黒歴史を刻むのか。
いつになったら漫画を描くのか?
--------

先日の2DLTレンダリングを手作業でする話だが、せっかくGIMPで作業しているのだから Script-Fu を使ってバッチ化しておくことにする。
実は Script-Fu を自分で書くのは初めてなので、悪戦苦闘しまくり。正直、手順よりもスクリプトを記述できることを優先しているので、手順的に「こんなんでいいのか?」的な部分がおおありです。
一応動くものが出来たので、せっかくなので公開しておく。好きなように持って行って、好きなように改造してみてください。もっと良いものが出来たら、僕にもください。
処理途中で輪郭抽出のダイアログのところで一回止まるが、「OK」したら最後まで処理される。その間に余計なことしたらどうなるかはわからない。

Script-Fu GIMP漫画調コンバータ

設置方法とか詳細は説明しない。ほかにたくさん hogehoge.scm ってファイルがあるところに同じように入れると、画像の上のメニューの「Script-Fu」のところに追加されるはず。

写真によって向き不向きがあるので、なんでも「バッチ来ーい」って訳にはいかない。場合によっては「何これ?」的画像になる場合もある。
でも、ばっちりはまると結構本格的な画像を得られるので、色々な写真で試して見て欲しい。
各種パラメータを最初あたりで定義しているので、そのあたりをいじってみても面白いかもしれない。
あと、輪郭抽出に関してはあまり精度が良くないので、生成された“EDGE”レイヤーを破棄して、先日の「輪郭抽出器」で作成した画像と張り替えた方が良いかもしれない。

今回は西田敏行は登場しません。
--------

前回は無理やり3Dデータから漫画の背景を作り出した。
今回は2Dデータ(つまり写真)から漫画の背景を作ってみる。セルシスのページとかみるとわかるが、写真を何層かに分類し、「輪郭」「影」「暗い部分」「やや暗い部分」を層にして重ねると、割と漫画っぽくなるようだ。

さすがにこれを一発でやってくれるフリーソフトは、無い。仕方が無いので手作業でやってみよう。
作業はGIMP2でやってみる。詳細は面倒なので割愛する。リクエストでもあれば説明するが、多分無いだろう。
尚、輪郭の抽出だけはフリーソフト「輪郭抽出器」を頼ってみる。

素材として、家にあった古い「具満タン」という素材集の写真を使うことにする。

クリックで拡大
20071001_01

閾値を調節しながらモノクロ2色のレイヤーをつくり、それをグレーに塗るとかする。
紆余曲折を経て下のような状態が出来上がる。(はしょり過ぎ(笑))

クリックで拡大
20071001_02

何だ、意外とどうにでもなるじゃん、とか一人ほくそえむ。
背景関係は努力しだいでごまかせそうか。

漫画を描いてみたい、とかいいつつここまで何も描いていない。
一番の問題はそこか。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。