新・Webパンくず

とりとめのない日記とか備忘録とか
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それはもういい。
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気持ちに余裕の無い今日この頃。またしばらくブログを放置している。いかん。
先日 Cuttermaran のことを書いたときにスペースが無いのと面倒なので書かなかったことをだらだらと書いてみよう。

カタマランってのは双胴船のことである。Cuttermaran HP の船のアイコンというかロゴも、それをわかってやっていると思う。具体的にどういうものかは Wikipedia でも読んでもらうとして、僕にとってカタマランはあまり良いイメージが無い。

もう10年以上前、新婚旅行でモルディブに行ったとき、カタマランヨットを無料で貸し出していた。
最初にガイドが同乗し操作を教えてくれるんだが、理屈がさっぱりわからない。そのうちガイドがじゃあどうぞ、ってな感じで降りてしまった。
後はなんか悪戦苦闘して沖へ行って、Uターンして帰ってきたことしか覚えていない。
10分もたたないうちに「おもろないんじゃ」と逆切れしてカタマランヨットを浜辺に放置してきた。(※一応言っておくと返却はそれで良いって言われてたのよ。)

この話に特別なオチは無い。
今も昔も僕は短気でこらえ性がない、って話。あ?

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うっ、固まった。(柳場敏郎)
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何かちっとも良い話がないですねぇ。

HDDレコーダ→PC→HDDレコーダでコピワンを解除してからレコーダでDVD-Videoを焼くより、PCでDVD-Videoを焼いたほうが早いんじゃね?ってのがこの前の話。

それをやろうと思うと、必要になってくるのがGOP単位でMPEG2ファイルを編集できるソフト。
以前はDVD編集といえばTDA(TMPEG DVD AUTHOR)しかなく、よくP2Pなんかでクラック版とか流れてました(良心が許さないので使ったことは無いですが)。

今はどうかなー、なんて調べてみたら、良いソフトがフリーで出てるでやんす。
Cuttermaran
基本的に英語でやんす。

20090120_01
(クリックで大きく表示されます)

多機能すぎてほとんど使いこなせてないが、とりあえず "< I " " I >"のボタンでGOPシフトが出来るので切り出す部分の始点と終点を設定し、ハサミのボタンでカットリストに追加する。で、Actions メニューから Cut を選べばMPEG2の一部分を切り出せるのだ。すんげ~。
左上のあたりにタブの絵のボタンがあるので、これでタブを追加して別のファイルを開けば、複数ファイルの良いとこ取り編集も出来る。

開くファイルは先に映像と音声を分離しておかなければならないので、“字幕入りDVDをつくっちゃおう”から「ばっちでまっくす」というフリーの分離ツールをもらってきておく。

出来上がったファイルも基本的に映像と音声が分離した状態だが、ImagoMPEG-Muxer を取ってきてセットしておけば、自動で結合までやってくれる。

MPEG2ファイルさえ切り出せれば後は何とでもなるが、ちょっと凝ったメニューとか作ろうと思うなら、上の、“字幕入りDVDをつくっちゃおう”から DVDAuthorGUI-J をもらってくれば完璧だ。

問題は、これはこれで結構手間と時間が掛かってしまうってこと。
記念のDVDとかならいざしらず、有料放送からどんどん持ってきてやるにはちょっとつらいかなあ。

私馬鹿よね。
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なんとなくデスクの周りを見渡すと、使いかけのDVD-Rメディアが結構あった。

20090112_01

FORTIS とか HI-DISC とか BENQ とか、今となってはどうしようもないメディアもあったりする。
きちんと保存する用には太陽誘電かmaxellを使うので、カスメディアは1GB以下のデータを人にあげたりとか、テストで焼いてそのままゴミ箱行きとか、そんな感じで細々と消化している。でも、あんまり減ってない。もう何年も前のメディアなので2倍速くらいでしか焼けないので、テストでも使う気がしないのだ。

それでもパーツショップの軒先の激安メディアを覗かずにいられない。
そして、1枚あたりの単価を頭の中で計算して、思わず買ってしまいそうになる。
こういうのはもはや病気なのでせうか?

続くのだ。
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Blu-Ray などなんのその。

先日作った cprmkeycmd.exe に致命的な欠陥があった。
出力フォーマットが絶対に固定されていると思って取得する行を決め打ちしていたが、エラーコードが出力される場合があるようで、エラーコードが出力されると必要な行がズレて関係ない行をキーとして使用してしまう。とりあえず修正してアップしなおしておくので、欲しい人は持っていくよろし。(使っている人はいないような気がする。)ソースも添付しているので、改変などもJiyuu!Da!。

DVD-Video(mpeg2) の編集とかオーサリングのソフトは結構良いソフトがフリーで出ている。cuttermaran とか DVDAuthorGUI-J とか。このあたりのソフトについても今度書いてみようと思う。
またかよ。
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うだうだやっているうちに正月もすっかり終わっちった。

DVDドライブ LF-M621 が完全に駄目なようだ。
先日の CPRM 解除自動化だが、何故か急にうまくいかなくなった。
映像がブロックノイズだらけなのだ。
何度もやり直してみるが、うまくいかない。よく見ると、ブロックノイズの合間に以前の映像が重なっている。

ここへ来てドライブを疑い始めたが、よく考えると書き込みに使っているドライブは以前にDVD-R が焼けなくなっていると書いたドライブだったことを思い出す。DVD-RAM の書き込みも駄目となると、いよいよもって終焉のときが来たようだ。

さっそく某PCパーツ店に行ってドライブを買ってきた。
LITEON の DH-20A4P PowerDVD7 同梱モデル。

20070107_01

「LITEON のドライブって、昔から良いイメージ無いのよねぇ」などとオネエ言葉で悩みつつ購入。
なぜならそこで一番安かったから。約4,000円ナリ。
どうせなら cprmgetkey 対応ドライブとかきっちり調べてから動けばよかったと店で思う。馬鹿。
結論から言うと対応しているので結果オーライだったが。

今更 ATAPI 接続だが、値段が値段なので S-ATA が必要になるまでに使いつぶせばよかろう。
焼き速度もアップしたし、DVD鑑賞ソフトとか焼きソフトも新しいのがついているので、利便性は格段によくなった。とはいえ、RAM書き込みは遅っせー。
あと、カートリッジRAM対応環境が全て無くなった。全部カートリッジを開けて中身を取り出さないと
いけない。まんどくせー。

VARDIA to RAM → RAM to RAM → RAM to VARDIA の工程はやはりつらい(遅い)。
いっそDVD-Video を直接PCで作るか。


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