新・Webパンくず

とりとめのない日記とか備忘録とか
2009/11 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
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その後、どうなったのか。
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プリンタそのものは非常に快調だ。
だが、インクパッドをいじくった際に、紙の通り道をどこか汚してしまったらしく、印刷物に汚れが付着するようになってしまった。

外から給紙ユニットへ手を入れて拭いてみたがきれいにならず、結局再度分解する羽目になる。
ついでなので、廃インクパッドの代わりのアブラトルの状態も見ることにしよう。分解だ。

2度目なので、分解するのもちょっと手際が良くなる。あっという間に、インクパッドのところまで到達。
※まだ前の持ち主がセットしたエプソンの純正カートリッジがはまっている。

20091114_01

一度大量に印刷したとはいえ、それほどの期間が経っていないのに、アブラトルが真っ黒だ。
まあ、かなり湿っていた既存の廃インクパッドに隣り合わせて押し込んだので、そちらから水分が回ってきているのかもしれない。

中を見てみよう。

20091114_02

うぇっ。ちょっと、グロい。
中は全然余裕。思った以上にちゃんとインクを吸えているようだし、マメにメンテすればまだまだ頑張れそうだ。満足して、ついでなのでアブラトルを交換する。割と隙間ができるので、隙間にはキッチン用のペーパータオル(吸水性抜群)を詰めておく。

肝心の汚れは給紙ユニットではなく本体側のローラーに入り込んでいるようなので、注射器にイソプロピルアルコール(といっても自動車用のガソリンの水抜き剤)を詰めて流し込んだ後、エアーダスターで吹いておいた。アルコールの匂いが部屋中に充満し、ちょっとラリってしまう。ラリル・ホール。なんちて。

満足してふたを閉めて元に戻す。汚れも取れたし快調だ。
そろそろ年賀状を作らないとな、と思う。




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生き返るのか?
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20091111_01

PM-D750、廃インクパッドを露出させることに成功。見えてる部分のみ交換する、続き。

廃インクパッドの見えてる部分のみ切除する。推測するに、全体の2割強といったところか。
恐らく次の廃インク警告まではもたないだろう。それはそれで、定期的に分解してメンテナンスすることで対応していくしかないか。

ちょうど廃インクが排出されるあたりらしい。チューブが来ている。
交換できない部分へインクが回る前に、この部分をどんどん交換して今後は持たせていくことになる。有る意味、ちょうど良い部分が交換できる訳だ。

20091111_02

とりあえず、アブラトルを2つ押し込んでみる。カバーを固定するためのネジの土台の部分に穴を開けてある。
20091111_04

とりあえずこれでふたをする。
まずは数ヶ月様子を見てもう一度分解して経過を見ることにする。


いよいよ分解だー。
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プリンタ再生大詰め。いよいよ分解しての廃インクタンク処理だ。
他のブログを参考に見てみる。ここまでやれれば良いが。

インク吸収パッドの代用品は、上のブログを参考に、100均の「アブラトル」を用意する。
ええ、まんま人まねですよ。

20091111_03

「アブラトル」は紙パルプで出来た繊維のかたまりみたいなものを紙で包んだものだ。
ちょっと見、女性の生理用品にも見える。

       |
   \  __  /
   _ (m) _ピコーン
      |ミ|
    /  `´  \
     ('A`)
     ノヽノヽ
       くく

もともとインクを吸い取るためなんだから、いっそ生理用品を詰め込めば良いんじゃね?

・・・さすがにそれは実行に移さなかった。

参考にしたブログでは紙包みから出して使っているが、ものすごい繊維の埃が出るので、出さないほうが良いと思う。吸い込んだら塵肺になりそうだ。

悪戦苦闘して、何とかケースを外す。
この辺の外し方とかちゃんと写真つきで解説出来ればよいのだが、外すのにいっぱいいっぱいでそこまで気が回らない。気をつけながら作業したのに、固定している爪を一箇所壊してしまう。まあいいや。次から取りやすくなるだろう(負け惜しみ)。

カバーを外してからさらに困った。どうもメカ部分全てを降ろせそうにない。
やみくもに分解して、現状動いているものを不動品にすることは避けたい。

後ろの給紙ユニットを何とか外す(L字の突っ込んで回すラチェットタイプのプラスドライバーが必要)。
その下の黒いカバーを外すと、廃インクパッドの一部を露出させることが出来た。
しばし考えた後、一つの決断を下す。

「見えてる部分だけパッドを変えよう。」

※この辺でかなり嫌になってきている

やおらカッターナイフを取り出すと、廃インクパッドの露出している部分にざっくり切り込みを入れる。
「魔神・ザ・ハーーンド」などと言いつつ、ゴム手袋をした手でパッドをつかみ出す。インクしたたる。

で、こうなった。↓

20091111_01

つづく。
貴さーん、チェーック!(古い)
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プリンタ再生ネタでちびちび食いつなぐ。

ところで、今日は子供らが「テレビで怪談レストラン」を見るとか言っていた。
清水健太郎か?」と聞いたが、女房以外には伝わらなかった。
ねぇマスタ~。

そんなこんなで(どんなだ?)、プリンタをPCにつないでチェックや!

【結論】 問題なく動く。但し、内部調整が近づいている警告が表示される。

早っ。

つまり「廃インクタンクがそろそろ一杯ですよ」という警告が出ている状態。
完全にエラーが出るまでは、まだ印刷もできる。ちょっと拍子抜け。
このまましばらく使う手もあるが、せっかくなので、試しにエラーが出たときのリセット方法を試してみる。

「電源オフ状態から 電源+メンテナンスボタン+停止の同時長押し

【結論】 警告が表示されなくなりました。(つまりぱっと見は直った)

早っ。

これで後は実際の廃インクタンクをなんとかするだけである。
いよいよ分解だー!。

もうちょっとだけ続くのだ!
 
プリンタ再生の続きですぞ!
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今回購入のプリンタについてもうちょっと。

出品時点でわかっていたこと。

・廃インクエラーが既に出ている
・それ以前はきちんと印刷できてた
・CD-Rトレイがちゃんとついてる。というか、ドライバCDとか取説とか、外箱まである
・他の取引から、出品者はマニアでは無い

はい、他の取引を見ることは結構重要。試験にもでます。
どうみても、「お前それ、出所はハードオフだろ?」って人(業者も)がいます。
こういう人は、動くものは「動く」と書いて高値で売れるように出品するので、「ノーチェックにつきジャンク品」などと書いても実はしっかりチェックして、不動品であることがわかっていることがままあります。
みんな甘い期待を抱いてジャンクを購入し、裏切られて強くなっていくのさ。

今も昔もジャンクの世界は鉄火場。だまされるやつが悪いのさ。女子供にゃ用はねぇー、のである。

男だったら~ひとつに賭ける~
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かけてもつれた謎を解く。
誰が呼んだか~ (もういい)。

わざわざこのプリンタを選んだ理由を書いておこう。

● まずもって、手持ちのエプソン PM-G800 の調子が悪い。

電源投入直後は色が混ざってしまっている。

● 手持ちの詰め替えカートリッジをそのまま使用したい。

いわゆる永久カートリッジというやつを使っているので、エプソンIC32系のカートリッジを使用する機種が欲しいのだ。ちなみに、PM-G800の不調がこのカートリッジのせいという本末転倒なことも想定できるが、そこはそれ、都合の悪いことは考えない。どのみちPM-G800は廃インクタンクをリセットできないという致命的欠点があるので、じきに寿命が来ると考えている。

● 廃インクタンクのカウンターをリセットできる機種が良い。

寿命を超えて延命できるのだ。

● CD-Rのラベル印刷に対応している機種が良い。

以上な理由で探してみると、
PM-G700,PM-G720、PM-G730、PM-D750
といった機種が候補になってきたわけだ。

ちなみに、上記機種はきちんと動作するやつはオークションでも結構な価格になってたりする。
安いやつはCD-R印刷用のトレーが無かったり、修理できないレベルの故障品だったりするので却下。
ということで、今回は上記機種のうち、「CD-R用のトレーがきちんとついているやつ」で、「廃インクエラーが既に出ているやつ」を狙った。普通の人は欲しがらないので、やはり安く調達できる。エラー自体は操作で解除できるのはわかっている。あとは廃インクタンクを自分でなんとかする前提だ。

かくしてこのPM-D750を購入したのであった。

さらに続く!
プリンタ買った。
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ちょっとだけ時間があるので書いてみる。

プリンタを買った。

20091107_01

エプソンのPM-D750という、結構古い型のプリンタだ。
故障品としてオークションに出されていたのを落札。いわゆるジャンク品というやつだ。
競る相手も無く開始価格で落とせた。

ジャンクといっても、いくつかあって、

1. 以前はきちんと動いていたが、しばらく放っておいた、あるいは
  輸送中に故障するかもしれないが、いずれにしても保証しかねる、
  いわゆる「ジャンク扱い」

2. 何らかの問題があるのはわかっているが、時間が無い、あるいは
  知識が無いので現状渡しになるもの。一般的な「ジャンク品」

3. さんざんいじくり繰り回してどうしようもないのがわかっているが、
  そのあたりをごまかしてしれっと出品されている、「不動品

などがある。

当然普通は 1 のケースを狙う。
有る程度知識の有る人間(業者含む)は格安で 2 を狙う。
3 を買うのはガワやギア、バネ等物理的に使える部品取りか、だまされた人。

2 と 3 は勘と経験から判断するしかない。
今回はこのプリンタを 2 のケースと踏んで買ってみた。
送料込みで \2,500 くらいなので、失敗するとちょっと痛い。

さあ、このプリンタは見事復活するか、あるいは産業廃棄物行きか。
結果は近日公開。刮目して待てっ!

・・・忙しくてなかなか進まねんだよな。




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