新・Webパンくず

とりとめのない日記とか備忘録とか
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もうカメラマンって言わないんですね。(フォトグラファーとお呼びっ!)
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自分用に確保してたデジカメを嫁に貸したら、すっかり家族用として使われていて返ってこなくなった。
ブログ用とかに携帯で代用していたが、あまりに使いにくいので自分用にもう一つコンデジを買うことにした。

コンパクトなタイプは取られたやつがそうだったので、どうせならもうちょっと機能重視で行こうと思い、Canon の PowerShot SX130s IS にした。ちょっとごつい。一眼レフには遠く及ばないが、マニュアル設定で絞りとかシャッタースピードをいじりながらの撮影が出来るやつなんだぜ。

魚眼レンズ機能がある。

20110920_01

もっとちゃんと取れたら 「THE CAT」 とか言ってやろうかと思っていたが、すでにあるのかよっ。⇒ THE CAT

実はあまりカメラに詳しくないので、もちっと修行しようと思う。
下はフラッシュを使わずにISO感度とシャッター速度を調整して撮影してみたもの。

20110920_02

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おまけ

単独で書くにはつまらなすぎたネタを一つ。
会社の自販機に「オレオ風味のカフェオレ」が入っていた。

20110920_03

さぞかし「オレオ風味」なんだろうなと思ってクソ暑い日にホットなカフェオレを飲んでみる。
・・・たいしてオレオっぽくねぇ。ちくしょう、だまされたぜ。

オレオオレオ詐欺。

やっぱ書かなきゃよかった。




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惑惑させてよ(中山美穂)
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この前床屋行ったのね。あの、ドジョウ総理?で注目された1,000円カットってやつ?ちなみにそこは1,600円なのね。で、適当に頼んで切ってもらってたわけ。
床に落ちてく自分の髪の毛見てたらさ、どう見ても黒くないのよ。なんていうか、グレー?そこにさらに白いのが混じってんの。思ったね。ああ、オレももう40、若くないのなって。いつまでもブログで駄文書いてちゃダメだってね。って早速こんなクダラナイこと書いてるし。人間急には変わらないわけよ。そこんとこ、ヨロシク!
(以上、yazawa風にお読み下さい)

孔子は40歳にして自らの進むべき道に迷いが無くなったと言われ、論語において「四十而不惑」と表されていることから40歳を「不惑(ふわく)」といい、世間一般では落ち着いてくる年齢と言われておりやす。

馬鹿野郎。こちとら凡俗、迷いまくりだよ。過去を振り返っても、それで正しかったのか未だに答えの出ない選択はたくさんあるわ。これからも、多分そうなんだろうな。
まあ、迷ってこその人生だ。思い切って馬鹿やるのも悪くないかも、って最近思う。もちろん人様に迷惑かけない範囲で。何か新しく始めてみるかなあ。

話題は変わるが、猫2匹体制で最も心配した相性だが、2週間も経たない内にお互い慣れた様子。特に大喧嘩も無く過ごしている。

20110915_01

っていうか、話変わりすぎだぜ。
ニャンですか?
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facebook とか twitter のアカウントを作ったりしてたのでこっちは放置気味。
ま、こっちとは別の活動になるのでね。

ここ最近の動きとして、実は猫が一匹増えました。(5ヶ月・♀)

20110903_01

わざわざの多頭飼いに疑問を持たれることもあるが、そこはそれ。色々あってここで語るような話でもないので割愛する。

猫ちゃん自体はどうしたのかというと、京都市のほうで猫の譲渡制度というのがあって、この制度を利用して市のほうから譲り受けたのだ。

「保健所に行けば貰える」っていう話はよくあるが、こっちはもっときっちりとやってくれる。

 ・寄生虫検査&駆除
 ・混合ワクチン
 ・ノミ取り・予防
 ・去勢・避妊処置
 ・その他健康管理

これらを済ませて万全の状態で譲ってもらえる。もちろん公共の事業なので、もらう側に対する条件もあるし審査も行われる。放し飼い禁止(完全室内飼育)、繁殖目的は不可なので去勢・避妊処置が済んでいない猫の場合は自分で獣医に予約しないと譲り受けることは出来ない、必要に応じて追跡調査が行われることもある、等。

逆にきちんと飼おうという人にとってはそれほど高いハードルではないので、種類や模様(柄?)に関して細かい条件をつけなければ、譲渡希望を出してから比較的短期間で候補猫が見つかる。候補に対して断っても別にペナルティなど何も無い。
譲り受けるにあたって、もちろんお金は一切取られない。

猫を選びに行ったときに全ての譲渡待ちの猫を見てきたが、どの猫も性格や個性があってみんな欲しくなる。でももらうのは一匹だけ。
救いは選に漏れたからといってすぐに殺処分されるわけではなく、次の引き取り手を待つということ。ただ、永遠に待たせてもらえる訳ではないと思う。思うがどうなるのかは聞く気になれなかった。

同じケージで飼育されていた三匹のうち一匹を引き取ったが、帰り際に残った二匹に
「仲間が減って寂しいね」と声をかけた。
「みんな引き取ってもらうためにここにいるし、誰かが引き取られないと新しい子が入ってこれないですから」っていうのが飼育係の人の返事。
みんな良い飼い主がみつかるといいねぇ。

参考:京都市家庭動物相談所

「僕(私)、京都市民じゃないしぃ」っていう亀岡市とか宇治市とか城陽市とかその他の地域の方はこちら。
京都府動物愛護管理センターねこの譲渡事業
子猫の飼い主募集
(こっちはワクチンとか避妊処置についてはよくわからないので、センターへ直接問い合わせるべし。別件で電子メールで問い合わせたことはあるが、1日2日くらいで返信がありました。もちろん電話でも聞けると思う)



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