新・Webパンくず

とりとめのない日記とか備忘録とか
2011/11 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
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フォント入替については結構こまかい知識が必要になる上、失敗すると文鎮化したりするのであんまり人に薦めたくはない。
ってことで、フォント(本当)に自分用の覚書き程度にしか書かないことにする。
今回の分は下書きのまま週刊誌に掲載してしまった某漫画家みたいになってるな。

基礎知識:

要root
日本語フォントは Andriod の「/system/fonts」に配置してある「DroidSansJapanese.ttf」
SO-01B に 公式 2.3 を焼くと最初は上記のファイルは、無い。
(それでも日本語が表示されるのは別のフォントを代用している為だが、これがいわゆる「中華フォント」になってしまう)
フォントファイルは Windows でも使用している TrueTypeフォントが使える。

用意するもの(1) フリーのフォントファイル

おすすめ:モトヤLマルベリ3等幅(MTLmr3m.ttf)※現在入手難しい。がんばって探す。
他:M+とIPAの合成フォント
  あずきフォント
  みかちゃんフォント

ファイルネームを「DroidSansJapanese.ttf」にリネームして、microSDに放り込む。

用意するもの(2) root権限の使えるファイラ

「File Expert」でよろしいんじゃないかと。

手順:

1. システム領域を読み書きモードでマウントする
2. 「DroidSansJapanese.ttf」を「/system/fonts」にコピーする
3. 「DroidSansJapanese.ttf」のパーミッションを変更する

    R W E
User  ■■□
Group  ■□□
Others ■□□

※■がチェックあり

このパーミッション変更を忘れると文鎮化するようだ。

4. XPERIA を再起動する

一旦これでファイルを配置できれば、次からは「Type Fresh」というアプリを使った方が早いと思う。
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若干書くのが面倒になってきた。
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あんまり丁寧に書かなくても、ネット上にたくさん情報あるしぃ。

root化:基本 ここ 見る。

使うもの:FlashTools 2.9.1

ポイントだけ抜粋する。もうこのへんは自分用の覚書き状態。

1. 最初に XPERIA が起動している状態で
 「アプリケーション設定」→「提供元不明のアプリ」チェック
 「アプリケーション設定」→「開発」→「USBデバッグ」チェック
 「アプリケーション設定」→「開発」→「スリープモードにしない」チェック

2. XPERIA の電源切る
3. Kernel_Downgrade_Generic.ftf を焼く

4. FlashTools を終了させずにPCからUSBケーブルを抜く
5. XPERIA の電源入れる。“Sony Ericsson”のロゴで固まるのを待つ。
6. 固まったらバックキーとか押さずにそのままPCにUSBケーブルを挿す。
7. そのままおいてある FlashTools の“Root”ボタンが有効になるはずなので、押す。
8. 終わったらUSBケーブルを抜き、FlashTools も終了させる。
9. XPERIA は固まったままなので、電池を抜いて電源を切り2~3分放置後、電池を戻す。

10. Kernel_Upgrade_Generic.ftf を焼く
11. 終わったらUSBケーブルを抜き、FlashTools も終了させる。
12. XPERIA の電源入れる。

これでドロワーに“Superuser”が入っていたら成功。
次回はフォント入替、お楽しみに(棒読み)。
いよいよやるぞ。
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手順は↓ここを見てください。(←ぉい)

サルでもわかる Xperia (SO-01B)をAndroid2.3化

だぁって~、リンク先に十分丁寧にわかりやすく書いてあるしぃ~。
あたしたちもバンバンビンビンに燃え上がってるしぃ~()。

復旧対策として必要なソフトウェアをセットアップしてあれば、詰まることもまあ無いかなと。
処理はものの数分で終了する。

注意点。

・これでドコモの保証とはお別れ。腹を括る
・バッテリーは事前に十分に充電しておく

再起動初回は結構時間が掛かる。起動後はしばらくそのまま放置が望ましい。

さて、次はフォントの入れ替え(とその前段取りとしてのroot取得)だな。




兵法、ヘイホー。
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修理上がりの XPERIA 絶好調。
ではさっそく SO-01B を Android 2.3 へアップグレードじゃあ!

・・・といく前に、不測の事態が起きた場合にどうすれば良いかを事前に調べて準備しておきたい。これぞ、出来る男。

Android 機のファーム書き換えに失敗して最悪の場合が「文鎮化」といわれる状態。Android OS が起動しなくなった状態を言う。
SO-01B の場合は Windows PC を用いて外部からのフラッシュによる書き換えのため、正しく動作するファームを持っていてきちんと書き込んでやれば、この文鎮化のリスクはきわめて低い(ユーザーデータは飛んでしまうが、端末の再起不能は避けられる)。というか、事前に調べてわかっていたからこの機種を購入したんだけどね。

じゃ、復旧方法。
どのみちアップグレードにも使うから、

Sony Ericsson PC Companion 2.0
FlashTool 0.2.9.1

をインストールして使えるようにしておく。
FlashTool に同梱されている ggsetup-2.2.0.10.exe も実行してセットアップしておく。

・Docomo_2.0.1.B.0.19.rar
・userdata.rar

上記ファイルの入手先と使い方は ここ を参照して欲しい(まぁた人のところを引っ張ってきて手を抜くんだからぁ)。

リンク先の手順で生成したファームを FlashTool で書き戻せば一応起動するものには戻る。xRecovery とかのあたりは気にしないでいい。
この状態で完全に戻っているのか不安な人は、さらに PC Companion 2.0 を使って

「Support Zone」の「開始」
  ↓
「携帯電話のソフトウェアアップデート」の「開始」
  ↓
出てきたダイアログの「携帯電話の修復」
  ↓
機種の選択

とかしておけばまあ大丈夫ではないかと。このあたりは PC Companion の説明も読んで。
次はいよいよアップグレードに行くぜ。


帰ってきたぜ。
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XPERIA修理完了。

外装はそのままで基板交換された模様。
まあ外装交換は大して期待してはいなかったし、もともときれいな外装だったので気にしていない。
むしろ基板交換で内部が新品同様になったことが大きい。

20111103_01
(クリックで拡大)

修理早えぇ。ドコモショップ、結構対応いいじゃないか。
よっしゃぁ、さっそくいじるぜ!(懲りない奴)

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