新・Webパンくず

とりとめのない日記とか備忘録とか
2012/02 | 1234567891011121314151617181920212223242526272829
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
エロイムエッサイム。悪魔くん。
----------------

最近当たり障りのない話題について書いてきたので、このブログ本来の趣旨であるどうでもよい話が書けてないなあ。
ということでどうでもよい話をだらだらと書いてみようかと思う。

(1)

このブログでも以前書いたが、BDドライブを買った。せっかく買ったのでエロ動画を中心にBD-RにバックアップしてHDDから消去して整理した。おかげでHDD容量が120GB以上空いた。っていうか、100GB以上のエロってどんだけー。

(2)

最近ワンクリック詐欺というか、PCの画面に「登録ありがとうございます!」なんていってやらしい画面を表示する罠がはやっているらしい。一度お目にかかってみたいと思っていたが、引っ掛かって画面が出っぱなしになった人に頼まれてお手合わせする機会があった。断っておくが自分が引っ掛かったわけではない。
実際対応すると結構手の込んだことして簡単に始末されないようにしてやがった。また誰かに頼まれた時の為に対応を大雑把にメモ持っておこうと思う。

・タスクスケジューラに変なタスクが入っていないか確認。ここに変なのが入っていると画面を消してもまたすぐ復帰してしまうので、何を実行しているのかメモに控えておいて、タスク自体は削除する。怪しいやつは「mshta.exe」やユーザープロファイルのところの隠しフォルダのファイルを実行したりしているはず。

・タスクマネージャで「mshta.exe」のプロセスを切る。これが画面を表示しているプログラムなので、これで画面が消える。

・メニューの「スタートアップ」に変なのがいないか確認。いたら内容をメモって削除。

・レジストリエディタを起動し、以下の場所を確認。
HKCU\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run
HKCU\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\RunOnce
HKLM\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run
HKLM\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\RunOnce
HKLM\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\RunOnceEx
あやしい奴はやっぱりメモってからキーごと削除。

これでとりあえずもう画面は出ないはず。
あとはメモった内容見ながらユーザーフォルダにある「.hta」ファイルやバッチファイルを削除する。
念の為ブラウザのキャッシュや履歴も削除したら再起動でおk。

(3)

イイことできてなおかつ金がもらえる!みたいなメールがいっぱい来る。手を変え品を変え来るので常にいくつかはフィルターを通り抜ける。なわけねーだろ。イイことするには普通は金払うんだ。見るたびに
「夢が欲しけりゃ、金はらえ~」
っていうネズミーマウスの叫びが聞こえる。でもこんなんでも引っ掛かるやつはいるんだろうな。

----------------

何が言いたいかというと、エロの誘惑ってスゲーナスゴイデス、ってことだ。良い子のみんなは「ア動ブ」でも見て我慢しとこうぜ。
スポンサーサイト
蔵人ストレージ
----------------

ストレージ関係もずいぶん色んなサービスが出ている。

ネットのスペースに大事なファイルを置くことに関しては便利さと情報管理リスクのせめぎ合いになるわけだが、現状は後者を優先している。結局は個人情報にかかわるファイルはシコシコと DVD-R なんかに焼きつけて棚のコヤシにしてしまっているのだ。残念ながら無料のサービスではそこまで信用できかねるし、有料サービスを使ってまでは・・・という結論になる。

一方で最初から公開前提のもの(写真)だったり、最悪漏れても大した損害にならないもの(音楽ファイル)なんかはどんどんネット上に保管していけばいろいろ捗る。そういう観点で自分が使っているところをいくつか紹介してみたいと思う。

(1) Dropbox

容量2GB。専用ソフト(Win、Mac、Linux)でローカルとの同期が出来る。
Android 用や iPhone 用のアプリもあるし、OS を問わず複数の端末にまたがって使えるスペースになる。容量がそれほど多くはないので、ある程度使わなくなったファイルは随時整理して除けていく必要があるか。
僕はスマホで撮影した写真をメインの Win 機に送る際に、USB 接続が面倒なので dropbox 経由で送っている。但し個人情報を含むものに関しては出来るだけ速やかに同期フォルダから移動させている。

(2) Nドライブ

容量30GB。Win 機で専用ソフトを入れればローカルディスクのようにエクスプローラにマウントした状態で使うことが出来る。Android 用の専用アプリあり。Android 用アプリは音楽・動画再生に向いている UI で割りと使いやすい。容量も大きいので PC から Nドライブへ大量の音楽・動画ファイルを送り込んでおき、これを PC、Android から見る/聴くといった使い方をしている。

(3) Box.net

容量5GB。Android 用アプリあり。一時期容量を50GBにするサービスをしていたらしい。なんとなく垢はとったがほとんど使ってない。

後は使ってないんだけれども、写真に限定すれば Google の Picasa なんかは便利そうだねぇ。
ストレージにしても、他に SkyDrive や SugarSync といったサービスもまだまだある。あんまりたくさん手を出すと何をどこにおいたかわかんなくなりそうだが。

無料なのでどんどん使えばいいと思うが、無料であるがゆえに全幅の信頼を置くことは出来ない。ある日突然全てのファイルが無くなってしまったりすることも無きにしもあらずなので、結局はある程度手元にもバックアップは必要だということだけは最後に書いておきたい。




モノChrome・ヴィーナス
----------------

前回からの流れでもうちょっと Chrome ウェブブラウザを使いやすくしてみようと思う。それなりに長いこと使ってた割には全然使いこなせてなかったことを思い知る。
ってことで今回入れてみた拡張機能を一部紹介。

(1) IE Tab Multi

Chrome ではうまく描画されないサイトを IE のエンジンで描画しきちんと表示させるための拡張機能。“IE Tab”という有名な拡張機能よりさらに機能アップしている(と思う)。これのおかげで特定の用途のためだけに残していた Sleipnir を消した。

(2) Google Chrome to Phone

いま Chrome で見ている web ページのアドレスとか、マップとか、電話番号を Android 携帯へプッシュする。携帯側にもアプリが必要。このページを後で電車でスマホでゆっくり見よう、とかいうときに使う。

(3) Evernote Web クリッパー

web ページを Evernote へクリップする。まさにボタン一発でスクラップを作成する感じ。

(4) Evernote Clearly

web ページの不要な修飾や広告を取り除いてメインの記事だけを見やすくする。うまく取り除けなかったり取り除きすぎたりすることもあるようだが、おおむねキレイに取れる。読みやすくした上で Evernote にクリップする機能もあり、Evernote を使うなら入れておいて損はないと思う。

定番ばっかりだがこれと前回の Xmarks、さらに Chrome 用のロボフォームなんかを入れておくとかなりパワフルだ。惜しむらくは FireFox にある DownThemAll! のような決定的なダウンローダが無いことかな。dta の為だけに FireFox も手放せないでいる。

お次はクラウドストレージ関係に手をつけてみようと思う。


恋をしていたのは、去年の夏のことさ ~ Oh!クラウド
----------------

「これからはクラウドだよ(ドヤ顔)」

なんて1年も前なら助走つけて殴り飛ばしたくなる話だったが、流石に最近のクラウド的なサービスの隆盛を見ていると、多少の知識は必要になってきたかと思うようになってきた(なんかくどいな)。
ってことで、今回はブックマークの同期をやってみようと思う。家でも職場でも同じブックマークを使えれば便利だわな。

簡単なのは Chrome の標準機能でブックマークを同期するやり方だが、これだと家用の変なサイトへのブックマークを会社へ持って行ってしまったりする恐れがある。

そこでもうちょっと気の利いたツールを使うことにする。

Xmarks Bookmark Sync

Chrome はじめ IE や FireFox も同期できたりするスグレモノだ。
シンクロする為のプロファイルを複数作成して管理できるので、「Home」とか「Work」でプロファイルを分けることで職場に変なブックマークが同期して表示されないようにすることが出来る。自宅内でも「PC1」とか「PC2」とかに区切って管理することももちろん可能だ。
なお、これを使うんなら Chrome の同期のうちブックマークに対する同期を切っておかないと話がややこしくなる。Chrome の“個人設定”の“ログイン”のところの“詳細...”だ。

ここでスマートなやり方を疲労すれば格好良いのだろうが、最初はうまくいかずに2台分のブックマークがメチャクチャになってしまった(´・ω・`)。とりあえず、Xmarks のインストール前はブックマークのバックアップ必須ね。がんばってブックマークを整理したよ。うまいやり方があればこっちが教えて欲しい。

ここから先は Chrome に限らせてもらおう。
で、とりあえず Xmarks のインストールとブックマークの整理が出来たとする。あとはプロファイル関係だが、ツールバーから蝶々のようなボタンをクリックして、“My Xmarks”を選択する。下の画面が出てくる(不都合があるので一部ブックマークをマスクしてます)ので、“Sync Profiles”をクリック。

20120206_01 クリックで拡大

下のような画面になる。

20120206_03 クリックで拡大

なんとなく見ればわかると思うが、左側にプロファイル、右側でそのプロファイルでシンクロさせるブックマークを選択する。この場合“Work”を職場にしているので“マネー”はいらんでしょって感じ。“漫画”はいるのかよってツッコミは無しよ。ちなみにプロファイルを増やすのもこの画面で出来る。

あとは今現在使用している PC が家用か職場用かを定義してやればよい。蝶々ボタンから“Xmarks Settings”を選ぼう。その中に“Profiles”っていうタブがあるので、ここで“Change Profile”で切り替えてやればよい。

20120206_02 クリックで拡大

ある程度できてしまえば、都度の同期は蝶々ボタンの“Syncronize Now”で出来る。
ブックマークそのものと“My Xmarks”を両方いじってしまったときの優先順位がちょっと良くわからないが、なんとかなるだろう(笑)。


こんかいはえくすぺりあだよ~。
----------------

この2、3日寒すぎてパソコンに向かうにも気合が必要だった。僕は根性無しなので向かってない。

さて、SO-01B を子機設定しよう。ここもあらかじめ言っておくと、僕の SO-01B は Android 2.3 へ無理やりアップグレードしている。これから書くやり方は 2.3 以降でないと通用しないので、正しく 2.1 のまま使っている人は前回紹介の AGEphone を使おう。

ではちゃっちゃっちゃっと設定を書いちゃおう。前回から子機設定に関して説明が雑に見えるが、実際ネットワークとかがきちんと出来てしまえば子機の設定自体はそれほど難しいものではないのだ。
(※前々回のサーバ側設定が出来ている前提で書いているのでよろしこ)

左のキー(田)を押して出てくるメニューから 「設定」 → 「通話設定」
一番下に「インターネット通話の設定」というところの「アカウント」
画面一番下の「アカウントを追加」

ユーザー名 3
パスワード (黒塗り部分のパスワード)
サーバー  192.168.1.1

「メインアカウントにする」のチェックは複数のアカウントを設定している場合に優先するかどうかのチェックなのでお好きに。基本はチェックありでよいのではないだろうか。

ここまで設定したら物理キーのバックキーで戻ってアカウントを保存する。
戻った画面に「着信を受ける」のチェックがあるのでチェックする(発信さえ出来れば良い人は別にしなくても良い)。さらに画面を戻る。

戻った画面の「アカウント」の下の「通話方法」を「常に確認する」にする。

----------------

もしかしたらパスワードを打たなくても通話できるかもしれない。サーバ側設定で「ダイジェスト認証を行う」にチェックしていないからだ。前回の IDEOS はチェックされているが、これは AGEphone の自動設定を使ったら勝手にチェックされたのでそのままにしてあるのだ。

Android 標準装備の機能なので、非常に安定しているし使いやすい(と思う)。
肝心の通話品質だが、相手側でのエコーがかなりひどい。これはそもそも SO-01B 自体にそういう傾向があるらしく、対処としては通話音量を出来るだけ下げる、マイクやスピーカを塞がないように注意して持つ(左側面の穴ポコがそうらしい)、くらいしかないようだ。

子機2台を設定したが、固定電話機を含めてそれぞれ内線番号で内線通話が出来る。意味もなく2階から1階で用事中の嫁に電話して嫌がられたりする。でかい家の人ならこれはこれで結構使えるのかなと思う。うちではどなったほうが早い。

今回は wifi アクセスポイントの買い足しくらいで結構遊べたな。



IDEOS U8150-D を子機に設定編
----------------

最初に断っておくと、この IDEOS U8150-D(U8150-B でもだが) に関しては輸入物とか日本通信版とか色々あったりするので、万人が同じ方法で通用すると言い切ることは出来ない。だから、参考程度に見ておいて欲しい。

なお、僕の IDEOS U8150-D は FUSIONideos(バージョン2.7.10)というカスタムロムに入れ替えている点についても注意されたし。下手をすると何の参考にもならないかもしれない。

----------------

Android 2.2 以前のものに関しては、通話の為に「SIP クライアント」と呼ばれるアプリをインストールする必要がある。有名どころでは「sipdroid」というアプリがあるが、これだと何故かうまく設定できなかった。

仕方が無いので「AGEphone」というアプリを使うことにする。一応 NTT の「スマホdeひかり電話」の推奨(?)アプリではあるようだ。

AGEphone での設定を書いておく。前回のサーバー設定と対比して見ておくんなせぇ。

サーバアドレス 192.168.1.1
内線番号 4
ID 0004
パスワード (前回画像で黒塗りの部分のパスワード)

あと、電源管理のところで“スリープ状態での動作とWiFi接続を維持する”を選択しておく。これを選択すると電池の消耗は早くなってしまうが、やっておかないと子機として待ち受けが出来ない。発信専用にするならしない選択もありか。

内線番号に空きがあれば AGEphone から「ひかり電話」を選択してサーバ側と端末側両方一気に設定できるが、手で設定してもどちらでも良い。
IDEOS と AGEphone の相性は良いとは言えない感じで、動きも重いしエラー吐いたりする。それでも一応はちゃんと発信と着信が出来る。

通話に関しては若干相手先でエコーがかかる感じがある。IDEOS の通話音量を出来るだけ下げたほうが良さげ。
IDEOS 側はとても快調に通話できてるんだけどねぇ。

お次は SO-01B を設定編だ。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。