新・Webパンくず

とりとめのない日記とか備忘録とか
2013/02 | 12345678910111213141516171819202122232425262728
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ちょっとPCが使えて猫が好きなだけで「例の遠隔操作ウィルス犯に似てますよね」とか言われた俺が通りますよ。
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駄文大好きな大きなお友達、喜べ。

TVでちょうど剛力彩芽が出ていたとき、妻が彼女を「ブサかわ」と表現していた。いや、ブサは入ってないでしょ。ブサは。いきものが○りのボーカルの子はそんな感じだが、剛力ちゃん(なれなれしい)は違うでしょ。
僕は彼女の人気について、エロとかじゃなく中年以降の人間が若者に対して抱く羨望というか、若さを具現化し人生を楽しんでいるような、そんなところが多くの人を惹きつけるのではないかと思っている。そういうことを妻に熱く語ったが、理解は得られなかったようだ。まあいい。
僕は別にい○ものがかりのき○えちゃんについても別にブサとか思っていない。「かわうそ」とかいう心無い人もいるが、かわいいじゃん。

話が落ちそうに無いので、最近ちょっと笑ったフレーズを。

「話が違います!外柴先生」

どこからどうやってこのフレーズにたどり着いたのかは内緒だぜ。検索するなよ!
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今日はもう、一気に書いてこのシリーズ終わらせる。
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ここまでは adb の使い方をマスターする目的もあって、一から色々やってみたが、単純に VMWare Player 上で android を動作させるだけが目的なら、実はもっと楽な方法がある。

・・・ここまでやってきた事全否定ktkr。

AndroVM blog

上のサイトに行って Download > "Current release : androVM-4.1.1_r4-20121119 release :" のところの "vbox86t version with gapps & houdini" にある ova ファイルを持ってくるのだ。

ova ファイルは VirtualBox 用のファイルだが、実は VMWare Player にインポートすることが出来る(ちなみに筆者の VMWare Player のバージョンは 5.0.0 build-812388 となっている)。
ファイル>開く で開きに行く。いったん警告みたいなのが出てきて跳ねられるが、もう一回実行するとインポートされる。詳細省くがこのあたりは興味のある人が自分で試してみて欲しい。

このバージョンは x86 による ARM エミュレーションのパッチ適用済み、&最初から Google サービス対応済みなので、何もせずとも Googleアカウントでストアが使え、かつかなりのアプリが表示されインストールすることが出来る。

インストールできたとしても、ゲーム関係や画面強制縦向きのアプリはほぼ実行できない。それでもその他のアプリがかなり使えるようになっているので、簡単に環境を作ってかつ apk ファイルの保存用にならこっちを使うほうが良いだろう。こいつで apk を保存して、非root の Kindle Fire HD にもっていってゲフンゲフン・・・。

それはともかく、実際の x86機に android をインストールすることって、あるんだろうか?ボロいノーパソあったら、僕なら puppy linux とかに走るなあ・・・。

そろそろ嫌になってきたが、投げ出さない。逃げ出さない。それが一番大事。
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前回で Google Play に接続出来たわけだが、意外と未対応アプリだらけで使えない。
これは CPU が x86 だからどうしようもない。andoroid アプリの大半は ARM プロセッサを念頭に作られているらしい。だからこれから書くいわゆるフルマーケット化については今回は効果が見られないが、一般的な中華タブをいじる場合には役に立つのではなかろうか。但し実機相手には文鎮化にご注意を。

んだば手順を。

① GoogleMapAPIを入れる。必要なファイル "com.google.android.maps.xml" と "com.google.android.maps.jar" は検索すればみつかるので、下のようにプッシュする。

adb push com.google.android.maps.xml /system/etc/permissions/
adb shell chmod 644 /system/etc/permissions/com.google.android.maps.xml
adb push com.google.android.maps.jar /system/framework/
adb shell chmod 644 /system/framework/com.google.android.maps.jar


② /system/etc/permissions/handheld_core_hardware.xmlを入れる

これはもう、よその受け売りになっちゃうのでそっちを見てください。
http://itinfo.blog60.fc2.com/blog-entry-175.html

③ build.prop の端末上情報を偽装する。

/system/build.prop というファイルがあるので、この内容をちょいいじって別の機種のように見せかけるのだ。
以下、変更箇所だけを示す。

ro.build.fingerprint=samsung/SHW-M250K/SHW-M250K:4.0.3/IML74K/UC08:user/release-keys
ro.product.locale.language=ja
ro.product.locale.region=JP
persist.sys.timezone=Asia/Tokyo
ro.product.model=SHW-M250K
ro.product.brand=samsung
ro.product.manufacturer=samsung

build.prop は重要なファイルで、ここをいじると文鎮化のリスクが一気に高まる。

ちなみに、システムが不安定になるのを承知でどうしてもストアからアプリを落としたいなら、こうする。

ro.product.cpu.abi=armeabi-v7a


仮想PCだからこそ試せる荒ワザだ。落とせても動作しないが。あと、ほんとに動作が不安定になる。

ちなみに build.prop を書き換えた後は次の手順で反映させるらしい。

1)Google Playストアを起動して、ホームスクリーンに戻る
2)設定>アプリ>Google Playストアを表示
 ・キャッシュを消去
 ・強制停止
3)設定>アプリ>右上の「すべて」>Google サービスフレームワークを表示
 ・データを消去
4)GooglePlayストアを起動して、エラーとなる事を確認。
 エラーにならない場合は、上記をやり直す
5)本体の電源をシャットダウンして、再起動する
6)時刻を23:59に合わせて、日付をまたぐのを確認
7)Google Playストアを立ち上げる。 再試行が出たらタップすれば、Google Playが表示されます。

これで落とすだけ落としておいて、ESファイルエクスプローラーでバックアップして apkファイルを確保するという使い方もあるにはある。



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