新・Webパンくず

とりとめのない日記とか備忘録とか
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人間、昔話をし始めたら年寄りの仲間入り。
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最近市川崑氏がお亡くなりになられた関係で、「犬神家の一族」(リメイク版のほうね)を何度かテレビで見かけた。少なくとも民放で1回、WOWOWで2回はあった。
金田一耕助を演じる石坂浩二氏も随分歳食ったなあ、なんて見てた訳だ。
金田一耕助といえば、渥美清が演じていたことがあり、「寅さんが金田一」というのにとても違和感を感じた少年時代を思い出した。
前振りが長くなったが、別に金田一耕助の話をしたいわけではない。

寅さんで思い出したのが「さんちゃん」のことだ。
「さんちゃん」といっても明石家さんまのことではない。

昔むかし、子供のころ近所に「さんちゃん」というおっさんがいた。名前は知らないが、そう呼んでいた。その辺に住んでいたのか出入りしていたのかは定かでないが、そのさんちゃんの風貌が「寅さん」だった。
さんちゃんはいつも酒の匂いをさせていた。そして、困ったことに、さんちゃんは小指が1本無かった

今見ればさんちゃんの稼業は一目瞭然だが、そんなこと子供にはわかるはずも無し。
「なにしとんのや」などと話しかけてくるさんちゃんに、「指どうしたんや」とか平気で聞いてた。「腹減ったから食った。」とかかわされたが、当時そんなに深く考えなかった。

特別親しかったわけでなし、そのうちさんちゃんは見かけなくなったが、別に何とも思わなかった。
(むかしばなし、おわり)
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なんじゃこりゃぁぁぁぁ!オチが無いやんけ!
とりあえず、普通の人にとっては「寅さん=人情家」だが、僕にとっては「寅さん=ヤ○ザ」になってしまったって話。

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