新・Webパンくず

とりとめのない日記とか備忘録とか
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なんということでしょう(サザエさんの声で)。
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前々からふすまの破れが気になっていた。
ちょっとやそっとの破れではない。↓こうだ。(ワクは既に取ってある)

20080622_06

わざわざはがしたんじゃなくて、本当にこの状態。放置されたあばら家じゃないんだから。
「やーいお前ん家、おっばけやーしき!」

何故こうなるのかというと、

1.小学生の息子が家の中で野球をして穴を開ける
2.穴のところがピラピラしているので、猫が面白がって穴を広げる。穴のところがビローンとなる。
3.幼児の息子がビローンを引っ張って紙をはがしてしまう。
以下、2と3を何度か繰り返す。

これ以上放置するとそのうち貫通させて猫の通り道にされてしまうので、修理することにしよう。
以下、ダイジェスト版でどーぞ。

古い表面のふすま紙をはがし、大きい穴を修理する。
下地修復用の紙はちゃんと売っているのだ。
既に過去に修理された痕跡と、謎のの落書き。

20080622_07

茶チリ紙で全体をカバーする。
修復の段差を目立たなくする意味もあるが、茶チリ紙は外周のワクの部分だけ糊付けするので、再度の貼り替えの際に下地をはがさなくても良いようにするのだ。(茶ちり紙だけ剥がして捨てる)

20080622_08

ふすま紙貼った直後。
切手のようにあらかじめ塗ってある糊を水で溶かしてべたっと貼るので、しわしわになる。

20080622_09

ワクと引き手を付け直した状態。乾くにしたがってシワはほとんど取れていく。

20080622_10

写真では綺麗に貼れている。が、下のほうにちょっとシワがよってしまった。多分乾いても残るだろう。
素人施工なので多少は仕方ない。
妻には「素人が簡単に完璧に出来るなら、職人はいらんわな。」と強がって見せる。
世間ではそれを「開き直り」という。
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