新・Webパンくず

とりとめのない日記とか備忘録とか
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うん。
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一応やりたいことは出来るようになった。
以下、道具。

cprmgetkey.exe : ContentsKeyを取得するツール
cprmgetkey に対応したDVDドライブ
c2dec.exe : 復号化ツール
      (何故か cprm2free.exe ではうまくいかなかった)
rdcdc.exe : 東芝機向けに VR_MANGR.IFO ファイルを修正するツール

ツールは全てコマンドラインから操作する。
適当にバッチファイルを作れば自動化できるじゃん、とか思ったが、cprmgetkey で取得した ContentsKey の受け渡しがバッチファイルだけでは出来ない。
GUIツールに relCPRM というツールがあるが、これだと今度は復号化後の後処理をバッチで継続できない。

どうしようかと思ったが、無いものは作ってしまえ、ってんでコマンドラインから操作できて ContentsKey だけをテキストに切り抜くツールを作ってしまう。それがこれ。

cprmkeycmd.exe

VB2008 Express Edition 製。動作させるのに .NET Framework がいるのか?
ソースコードも添付しておく。コンソールアプリとしてコンパイルするよろし。改造自由。
relCPRM みたいな GUI ツールを作ってもよし。
ソースを見ればわかるが、エラーハンドリングを最低限しかしてないので、無茶しないように(笑)。あと、表示には "for cprm2free" とか出てくるが気にするな。当初 cprm2free 用に作ったからだ。

これらを連携させるバッチファイルを以下に示す。全部のツールを同じフォルダに放り込んで、そのフォルダにバッチファイルを配置する。
僕の環境では DVD ドライブを2台使って DVD-RAM から DVD-RAM に直接復号しながらコピーするという荒業を行っている。そして最後にシャットダウンする。
これなら寝る前にセットしておけば処理して勝手に電源が落ちるし、所要時間とかは翌日ログを確認すればよい。
ドライブが一台しかないのなら復号しながら HDD に書き出して、全部書き出したら一旦"PAUSE"で処理を止めてメディアを書き込み用に交換するとか、その辺は単なるバッチファイルなので好きに書き換えるとよろし(当然全自動で無くなるが)。単純コピーを HDD に取っておいて、そこから復号化書き込み以降シャットダウンまでを自動化しておく手もある。
当然コマンドラインから全てのツールがちゃんと動作することが前提ね。

バッチファイルダウンロード

全て自己責任で使うこと。あと、コピーを悪用しないこと。

出来上がった DVD-RAM を VARDIA で確認したところ、全ての情報を残したままコピー禁止フラグだけなくなっている。もちろん書き戻しOK、CPRM 未対応 DVD-R で DVD-Video の作成もOKだった。

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