新・Webパンくず

とりとめのない日記とか備忘録とか
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IDEOS U8150-D を子機に設定編
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最初に断っておくと、この IDEOS U8150-D(U8150-B でもだが) に関しては輸入物とか日本通信版とか色々あったりするので、万人が同じ方法で通用すると言い切ることは出来ない。だから、参考程度に見ておいて欲しい。

なお、僕の IDEOS U8150-D は FUSIONideos(バージョン2.7.10)というカスタムロムに入れ替えている点についても注意されたし。下手をすると何の参考にもならないかもしれない。

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Android 2.2 以前のものに関しては、通話の為に「SIP クライアント」と呼ばれるアプリをインストールする必要がある。有名どころでは「sipdroid」というアプリがあるが、これだと何故かうまく設定できなかった。

仕方が無いので「AGEphone」というアプリを使うことにする。一応 NTT の「スマホdeひかり電話」の推奨(?)アプリではあるようだ。

AGEphone での設定を書いておく。前回のサーバー設定と対比して見ておくんなせぇ。

サーバアドレス 192.168.1.1
内線番号 4
ID 0004
パスワード (前回画像で黒塗りの部分のパスワード)

あと、電源管理のところで“スリープ状態での動作とWiFi接続を維持する”を選択しておく。これを選択すると電池の消耗は早くなってしまうが、やっておかないと子機として待ち受けが出来ない。発信専用にするならしない選択もありか。

内線番号に空きがあれば AGEphone から「ひかり電話」を選択してサーバ側と端末側両方一気に設定できるが、手で設定してもどちらでも良い。
IDEOS と AGEphone の相性は良いとは言えない感じで、動きも重いしエラー吐いたりする。それでも一応はちゃんと発信と着信が出来る。

通話に関しては若干相手先でエコーがかかる感じがある。IDEOS の通話音量を出来るだけ下げたほうが良さげ。
IDEOS 側はとても快調に通話できてるんだけどねぇ。

お次は SO-01B を設定編だ。

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