新・Webパンくず

とりとめのない日記とか備忘録とか
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こんかいはえくすぺりあだよ~。
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この2、3日寒すぎてパソコンに向かうにも気合が必要だった。僕は根性無しなので向かってない。

さて、SO-01B を子機設定しよう。ここもあらかじめ言っておくと、僕の SO-01B は Android 2.3 へ無理やりアップグレードしている。これから書くやり方は 2.3 以降でないと通用しないので、正しく 2.1 のまま使っている人は前回紹介の AGEphone を使おう。

ではちゃっちゃっちゃっと設定を書いちゃおう。前回から子機設定に関して説明が雑に見えるが、実際ネットワークとかがきちんと出来てしまえば子機の設定自体はそれほど難しいものではないのだ。
(※前々回のサーバ側設定が出来ている前提で書いているのでよろしこ)

左のキー(田)を押して出てくるメニューから 「設定」 → 「通話設定」
一番下に「インターネット通話の設定」というところの「アカウント」
画面一番下の「アカウントを追加」

ユーザー名 3
パスワード (黒塗り部分のパスワード)
サーバー  192.168.1.1

「メインアカウントにする」のチェックは複数のアカウントを設定している場合に優先するかどうかのチェックなのでお好きに。基本はチェックありでよいのではないだろうか。

ここまで設定したら物理キーのバックキーで戻ってアカウントを保存する。
戻った画面に「着信を受ける」のチェックがあるのでチェックする(発信さえ出来れば良い人は別にしなくても良い)。さらに画面を戻る。

戻った画面の「アカウント」の下の「通話方法」を「常に確認する」にする。

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もしかしたらパスワードを打たなくても通話できるかもしれない。サーバ側設定で「ダイジェスト認証を行う」にチェックしていないからだ。前回の IDEOS はチェックされているが、これは AGEphone の自動設定を使ったら勝手にチェックされたのでそのままにしてあるのだ。

Android 標準装備の機能なので、非常に安定しているし使いやすい(と思う)。
肝心の通話品質だが、相手側でのエコーがかなりひどい。これはそもそも SO-01B 自体にそういう傾向があるらしく、対処としては通話音量を出来るだけ下げる、マイクやスピーカを塞がないように注意して持つ(左側面の穴ポコがそうらしい)、くらいしかないようだ。

子機2台を設定したが、固定電話機を含めてそれぞれ内線番号で内線通話が出来る。意味もなく2階から1階で用事中の嫁に電話して嫌がられたりする。でかい家の人ならこれはこれで結構使えるのかなと思う。うちではどなったほうが早い。

今回は wifi アクセスポイントの買い足しくらいで結構遊べたな。



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