新・Webパンくず

とりとめのない日記とか備忘録とか
2017/10 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
正直root取得は人には勧めない。これは個人的な覚書なのだ。
----------------

*******************************************
kindle fire hd rooted 覚書 2013.01.10
※ Environment Windows7 64bit
*******************************************

基本的には
http://ameblo.jp/conpe/entry-11430494471.html
のやり方でOKと思われる。

(1) JDK(Java SE 7u10)インストール

http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html

Download ⇒ Windows x64

(2) Android SDK インストール

http://developer.android.com/sdk/index.html

参考:
http://ameblo.jp/conpe/entry-11430494471.html

※Kindle Fire HD ADB Driver に関しては下の方法で実施した

(3) Kindle Fire HD ADB Driver のインストール

http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1893838

Kindle_Fire_HD_ADB_Drivers.zip をダウンロード、インストール
Kindle Fire HD を "ADBを有効にする"をオンにしてからパソコンに接続
"デバイスマネージャ" - "Kindle Fire" - "Android Composite ADB Interface" があればOK

(4) QemuRoot_v1.0 と Root_with_Restore_by_Bin4ry_v18 を入手、セット

QemuRoot_v1.0:http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1893838
Root_with_Restore_by_Bin4ry_v18:http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1886460

※7zファイルはWinRARで解凍可能

セットする場所は android-sdksフォルダの中のplatform-toolsフォルダ
http://ameblo.jp/conpe/entry-11430494471.html を参考に

それぞれに付属する adb.exe は古いので platform-tools フォルダにある adb.exe で上書き更新

(5) Root_with_Restore_by_Bin4ry_v18 と QemuRoot_v1.0 を実行

参考:
http://ameblo.jp/conpe/entry-11430494471.html

途中何回か kindle を再起動させることになる。
この間実行中のコマンドがキー入力待ちになるが、kindle が完全に再起動して Windows に認識されてからキー入力すること。(接続音が鳴ってから)
途中の段階ではロック画面の壁紙が真っ黒になったりアイコンが表示されないなどなるが、最終的には元に戻る。


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://color12345.blog114.fc2.com/tb.php/340-a6f1902b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。