新・Webパンくず

とりとめのない日記とか備忘録とか
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android は電気羊の夢を見るか?
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今更だが、Windows や Linux 上で仮想マシンとして動かせる android があるらしい。
ADB の練習台にしたりルート化以降の手順の確認とかで使ってみたいので、自分の環境に構築することにした。

●必要なもの

VMWare Player (http://www.vmware.com/jp/)
x86用android4.0.3のisoイメージ(http://www.buildroid.org/Download/android-x86-vm-20120307.iso.gz

※isoイメージファイルは適当に持ってくるとネットにつながらないやつがあるので注意。

上記isoイメージで仮想マシン上にandroid4.0.3(以降ICS)をインストールするのだが、細かい説明は面倒だしweb上にいっぱい情報があるので要点だけ書き記す。

とりあえずHDDサイズを32GB、メモリを512MBで作成する。
デフォルトでネットワークアダプタがNATになっているが、自宅のネットワークでIPアドレスを自分で管理しているのならブリッジにした方が良い。別にNATでもどうにかなるが。

インストールに関しては、途中で「システム領域を読み書きモードで作成するか?」と英語で聞いてくるのだが、ここは「Yes」を選択すること。デフォルトでは「No」になっているがこのまま作成すると後で何も出来なくなる。
フォーマットは「ext3」で。最後に「フェイクSDカードを作る」選択が出来るので、作っておく。

ICS が起動したらインターネットが閲覧できるか、標準ブラウザを起動して確認しよう。
ちなみに物理メニューキーに相当するのがキーボードの右下あたりのwindowsの右クリックメニューキーなので、これを押して「System Settings」から言語を日本語にしておこう。
あと、デフォルトの入力方法を変な中華キーボードからとりあえず英語キーボードにしておこう。エラーが出まくるのだ。

20130124_01

ちなみに画像ではわかりにくいがバリバリ中華フォント。次はこいつを何とかするぜ。

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