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とりとめのない日記とか備忘録とか
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とりあえず android-sdk が使える状態を前提で話を進めることにする。
この説明まで書き出すと、多分途中で嫌になって書きたいこと書けずに終わってしまうと思うので。

実は VMWare Player にインストールした android は最初からルート化されている。
なのでインストール直後にすぐさま adb を使ってカスタマイズすることが出来る。

adb の基本的な使い方は以下の通り。

adb kill-server :adb サーバの停止
adb start-server :adb サーバの開始
adb connect (デバイス名) :デバイスに接続

VMWare Player 上のデバイス名は IPアドレスとポート番号で 192.168.111.128:5555 とか表される。
adb connect 192.168.111.128:5555 と入力して接続するのだ。ポートは 5555~5558 で決定されるらしいが、だいたい 5555 になるようだ。
上記一連のコマンドは adb が何かうまくいかないときにとりあえず実行してみるのが基本なので、バッチファイルにしておけば便利だ。ネットの設定を ブリッジにして自分のルータの DHCP で固定 IP を割り振るように設定できれば書き換え無しにずっと使えるはずだ。

ちなみにVMWare Player 上の android の IP アドレスは システム設定→タブレット情報→端末の状態 で確認できる。

adb devices :現在接続中のデバイスを確認する。

adb push (ファイル名) (送り先) :デバイスにファイルをコピーして送り込む
adb pull (ファイル名) (取り込み先) :デバイスからファイルをコピーして取り込む

adb push xxx.apk /mnt/sdcard/ とやれば(adb.exeと同じ場所にある)xxx.apk を仮想SDカードへコピーできる。逆に
adb pull /system/build.prop とやれば adb.exe と同じフォルダに build.prop というファイルをコピーして引っ張り出すことが出来る。ファイルや取り込み先はフルパスで指定できると思うが、僕は面倒なのでいつも adb.exe と同じフォルダで処理している。

adb install xxx.apk :xxx.apk をインストールする。

知っておいて損は無いが、プッシュしてから android 上でインストールしても良いのであまり使わなかったりする。

adb shell :シェルの起動

シェルが起動すると # で命令待ちになるので、android のコマンドを入力して操作することが出来る。

adb shell
# cd /system/app/
# ls -l

とかやってファイルのパーミッションを確認したりする。
ちなみに shell の後に続けて命令を書けば1行で処理できる。

adb shell chmod 644 /system/app/xxxx.apk

とかやって /system/app/xxxx.apk のパーミッションを rw-r--r-- にしたりとかする。これならバッチファイルで処理が出来るのだ。

最後に、BlueStacks を使ってたりすると adb devices に2つのデバイスが表示されたりするようだ。この場合は adb の命令先を指定してやらないといけない。 -s オプションを使う。

adb -s 192.168.111.128:5555 shell chmod 644 /system/app/xxxx.apk

とかやる。なーがーい。疲れた。


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